アフィリエイト

【注意】ブログで上位表示を狙う記事タイトルへのキーワード詰め込み

これを読んでる人は、おそらくアクセスを集めるためには検索エンジンで上位表示されることが大切、ということがわかってるはずです。

そのための効果的なテクニックが、記事タイトルに需要のあるキーワードを入れるというわけですね。

でも「それだけ」を意識した記事タイトルって、読みたいって思われにくいんですよね。

ユーザーは全部知っています。キーワードの詰め込みに違和感を感じているということ。

人を集めたい、アクセスを集めたい、稼ぎたい、という欲を出しすぎるのはすごくもったいないんですよね。

キーワードを記事タイトルに馴染ませる

例えばこんな記事タイトルがあったとします。

柴犬の性格は?里親募集や値段!柴犬カフェやブログはどこ?

今、てきとうに記事タイトルを作ってみましたが、
これだと狙うキーワードを詰め込みすぎて違和感がありますよね。

ブログやアフィリエイトをやってない普通の人のほうが、違和感を大きく感じるかもしれません。

特にトレンドブログをやってる人はこの傾向が強いです。

たくさんのキーワードを入れることによって、アクセスを集める機会を増やしたいというのはわかります。

でもその気持ちが強すぎで違和感のある記事タイトルを作ってユーザーにクリックされない、というのは本末転倒な気もします。

それなら狙うキーワードはそのままでもできるだけ違和感の少ない記事タイトルを作れないか、ということを考えるべきです。

例えばこういう記事タイトルのほうがクリックしたくなりませんか?

柴犬の性格と値段を知って里親募集に応募!柴犬カフェ&ブログでも調査

文章を加えたことで少し長くなりましたが、こっちのほうがキーワードが自然と馴染んでいます。

こんなふうにして記事タイトルを作るときは

  1. 上位表示させたい狙うキーワードを決める
  2. キーワードを詰め込む

というやり方はできるだけやらないで、

  1. 上位表示させたい狙うキーワードを決める
  2. 自然とキーワードが記事タイトルに馴染むように詰め込む

という意識を持つといいんじゃないのかなって思います。

ユーザーの属性を絞ったタイトルがベター

理想を言えばもう一つ意識したいことがあります。

次の2つの記事タイトルを見てください。

  1. 柴犬の性格と値段を知って里親募集に応募!柴犬カフェ&ブログでも調査
  2. 柴犬の性格や特徴!「凶暴で噛む」VS「人懐っこい」どっちが本当?

この2つの違いわかりますか?

クイズじゃないので正解言いますが、
ユーザーの属性がバラバラか、ユーザーの属性を絞ってるか、です。

①は…

柴犬の

  • 性格を知りたい人
  • 値段を知りたい人
  • 里親募集について知りたい人
  • カフェについて知りたい人
  • ブログについて知りた人

を、集めようとしている記事タイトル。

②は…

柴犬の

  • 性格が知りたい人
  • 特徴を知りたい人

を、集めている記事タイトル。

2は、性格と特徴はほぼ同義なので、どんな人を集めたいのかかなり絞られています。

1は、集めたい人の種類がバラバラです。これの何が問題なのかというと、

例えば

  • 柴犬の性格を知りたい人は、カフェについても知りたいわけじゃない
  • 柴犬の値段を知りたい人は、柴犬ブログが知りたいわけじゃない

という、属性同士がバッティングしてしまうということです。

得より損をしない考え方

柴犬に興味があるんだから、性格知りたい人はカフェについても興味があるかもしれなくない?

っていう意見もあるはずです。たしかにそれもありえます。

柴犬の性格が知りたかった人が同じ記事内に書いてるカフェについての内容を読んで

「へー柴犬カフェなんてあるんだ、知らなかったな!」

って思う人もいるはずです。

でも、そう思わない人もいます。

柴犬の性格が知りたかったのに、記事を読み始めたらカフェのことについて書かれた文章を目にした。そのときどう思うでしょうか。

性格についての情報を探していたからクリックしたのに、なんでカフェのことが書いてあるんだよ!

っていう気持ちになると思うんですよ。

僕もよくあるのですが、自分が知りたいって思って検索かけて記事タイトルをクリックしたのに、

  • 知りたい情報を見つけるのに時間がかかる
  • 誰でもわかることを表面的にサラッと書いてるだけ

みたいな記事をみかけます。けっこうがっかりするんですね、こういう記事だと。

  1. 【喜ぶ人】がいるかも知れないから、関連性のあることも「書いておく」
  2. 【がっかりする人】もいるからしれないから、関係ないことは「書かない」

どちらかといえば、優先するのは②のほうです。

2を意識して記事を書き、関連のあることを知りたい人は別ページで紹介してあげる(=内部リンクで別ページに誘う)というのが正しいと思います。

メリットは3つ!ブログ内に内部リンク用記事(キラーページ)を作ろうブログで稼ぐためには記事をたくさん書いて露出を増やすことが大切です。 ただ新規記事作成に力を入れるより、内部リンク用の記事作成に力...

過剰な親切は、迷惑になることもありますからね。

さいごに:ブログ運営の目的を再度確認するべし

とはいえ、例えばできるだけ多くのアクセスを集めたほうがいいトレンドブログの場合は、

  • 多少ユーザーの属性を無視しても多くのキーワードを入れる
  • PVが増えそうなキーワードを優先的に使う

っていうやり方のほうが稼げることもあります。

一方、例えば「しつけ」に関する案件をアフィリエイトしたいなら、ユーザーの属性を絞って記事タイトル&記事を書いたほうが、反応は高まるでしょう。

このあたりは自分がどんな目的を持ってブログを運営しているかです。

単純にアクセスを増やすことが目的か、成約に繋がるユーザーを集めるのが目的か。

これによって検索エンジン用の記事タイトルの作り方は変えるべきです。

あと、個人的には「!」や「?」など記号を使いすぎたり、キーワード詰め込みすぎるというのは印象悪いなって思います。

助詞が上手く使えるようなると、多少キーワードを詰め込みすぎても読みやすくはなりますよ。以下の記事を参考にしてみてください。

トレンドアフィリエイトで効果的なタイトルを決めるコツや文字数ジョイ(@_joism)です。 記事タイトルを考えることは、文字数も考えることでもあります。 一般的には長くても30~34文...
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