記事の書き方

メリットは3つ!ブログ内に内部リンク用記事(キラーページ)を作ろう

ブログで稼ぐためには記事をたくさん書いて露出を増やすことが大切です。

ただ新規記事作成に力を入れるより、内部リンク用の記事作成に力を入れたほうが効率的に稼げるときがあります。

内部リンクって過去記事を入れるケースが多いですが、内部リンク記事を積極的に書くってことですね。

また、

  • アクセスを無駄にしたくない
  • 戦略的に稼ぎたい

という人も、内部リンク用の記事を積極的に書くべきかなって思います。

内部リンク用の記事は

  1. 無駄記事にならない
  2. ピンポイントでニーズに応えることができる
  3. キャッシュポイントを増やすことができる

というメリットがあります。順番に見ていきましょう。

メリット①:無駄記事にならない

内部リンク用の記事は、検索エンジンからの流入がなくても問題ありません。

他の記事から、内部リンク用の記事にアクセスが流れてくれればいいわけなので。

つまり「記事書いたけどアクセス集まらなかったなー残念…」という失敗はないってこと。無駄記事にならないんですね。

内部リンク用の記事を書くときって

  • 戦略的に必要だから書く
  • あとから必要だと思ったから書く

という感じで、必ずどちらかに当てはまります。

「必要」だから書くわけなので無駄記事になりません。この記事書いても稼ぎに繋がらないんだろうなーって思ってしまうネガティブな人も安心!

使えるなら、どんどん使い回す

内部リンク用の記事は使い回しオッケーです。Aという記事に仕込んでもいいし、Bという記事にも仕込んでいい。Cという記事でも紹介してもいいってわけです。

成約につながるキラーページの役割と似てるかもしれません。

例えば集客用記事を100記事書き、すべてのページでキラーページを紹介してあげるっていうことと同じですからね。

内部リンク用の記事とは、汎用性のある記事とも言いかえることができます。

メリット②:ピンポイントでニーズに応えることができる

これはさっき伝えた「あとから必要だと思ったから書く」と同じ意味です。

ときどき記事を書いてると、ここでは直接関係ないけど

  • こんな役立つ情報もあるな
  • こういう情報書いたら喜ばれるな

と、ふと思いつくことがあります。

そんなとき、あとから内部リンク用の記事を新たに書いてあげるということです。

内部リンクって過去に書いた記事を貼り付けることが多いですよね。

関連性の高い記事があるならそれでもいいんですが、無理やり「関連してそうな記事」を貼り付けてしまうとユーザーが流れにくくなります。

例えば、冷蔵庫の掃除方法という記事を書いて、内部リンクを貼ろうとした場合。

過去に投稿した「冷蔵庫の匂いを取る方法」という記事があったら関連してると思います。

でも「洗濯槽のカビを取る方法」だったら誘導するのにちょっと弱いわけです。

冷蔵庫の掃除方法を知りたい人は臭いを取る方法も知りたいはずです。でも、冷蔵庫のことを知りたいのに洗濯槽のことを知りたいのかというと微妙です。

同じ家電なのでダメじゃないけど、微妙ってことです。

ただ、例えば年末の大掃除のときに読まれるような記事であれば、流れる可能性はいつもより高くなるはずです。

でも、あとから必要だと思って内部リンク用の記事を書くというケースなら、ピンポイントで関連性の高い記事を書くことができます。

「冷蔵庫の掃除方法を知りたい人なら、『冷蔵庫が汚れる原因』をまとめた記事も読まれやすくなるんじゃないかな」とか。

こういうことを丁寧にやってくと結果的に、

  • 滞在時間アップ
  • 直帰率低下

に繋がります。

メリット③:キャッシュポイントを増やすことができる

例えばトレンドアフィリエイトのようなアドセンスがメインのキャッシュポイントの場合。

ある記事ではキャッシュポイントがアドセンスのみだったとしても、別ページでなんらかの商品やサービスを紹介できることがあります。

例えば、50代女性有名人の髪型記事を書いている場合。

白髪染めの案件を紹介する内容を別ページ(内部リンク)に作成し、そこにユーザーを流すことができたら、成約される可能性が高いです。

こういうキャッシュポイントになる内部リンクをあらかじめ用意しておけば、

  • このジャンルの記事だったら、この「商品」を紹介できるな
  • この記事を読む人だったら、この「サービス」を紹介するのもアリだな

と、キャッシュポイントをかなり増やすことができます。

アドセンスのみで月数万円稼いでいる人はこのやり方を取り入れるだけでも、収益が1.5倍に増えることもあるはずです。

デメリット:記事単体での集客が難しい

内部リンク用の記事を作るデメリットは、記事単体での集客が難しいということ。

検索エンジンからアクセスを集めることが目的じゃないので、記事タイトルに上位表示させたいキーワードが入ってるわけじゃありません。

内部リンク用の記事は、どちらかというとクリックされやすいタイトルを作ることを意識したほうがいいでしょう。

ユーザーが記事を読み進めて、スクロールをしているときに

  • 思わず目に入ってしまうような、
  • イメージしやすいような、
  • 興味を引きやすいような、
  • どんなことが書かれてるかわかりやすいような

タイトルを作るのがいいかなって思います。

さいごに:人の心の動きを知る練習にもなる

特にトレンドアフィエイトや雑記ブログで50~100記事以上書いてる人は、今回の話を意識してみるといいと思います。

あと、自然に内部リンクを入れるためにはどうすればいいのかを考えることは、人の心の動きを知る練習にもなります。

こういう人は、こういう気持ちだから、こういうことを紹介して、この記事を挟んで商品を紹介すればいいな・・・とか。

練習方法としてはなんでもいいのでいろんな記事を読んでみて、自分が内部リンクをクリックしたいと思ったら、そのとき少しだけ立ち止まって「なんでクリックしたいと思ったんだろう?」と考えてみましょう。

で、そういう体験をたくさんしてみる、と。

そうすることで、どんな記事を紹介すれば(どんな書き方をすれば)、ユーザーは流れてくれるのかという感覚が誰でもわかるようになるはずです。

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