作業効率化

1分でできる!タスクバーの移動方法!記事作成がめちゃ楽になる♪

タスクバーってWindowsでもMACでも、画面下にあるのが普通です。僕自身、下にあるのしか見たことがなかったので、移動できないものだと思ってました。

というかそれすら思ってなかったかも。そういうものなんだって無意識に思ってたんでしょうね。

でもタスクバーって移動できるんですね。それもすごく簡単に。

例えば下にあるタスクバーを横に持ってくるとこんな感じ。
 

移動すると(下以外に設置すると)何がいいのかって、画面の縦幅を広く使うことができるってことです。

タスクバーって1センチぐらいのものが多いですが、この1センチ余裕ができただけで全然違うんですよ。

特に小さな画面のノートパソコンを使ってる方は1分でできるので是非試してみてください。

今回はWindowsで説明しますが、MACでもできますので。。。

タスクバーを移動する方法

方法1

まずタスクバーのなにもないところで右クリックをします。すると下のような画面がでるので「タスクバーの設定」をクリックしましょう。

すると「画面上のタスクバーの位置」って項目があるので、そこでタスクバーを設置したい場所を選択します。

・・・これだけOKです!

方法2

タスクバーのなにもないところで右クリックをします。「すべてのタスクバーを固定する」って箇所があるのでチェックマークを外しちゃいましょう。

するとドラッグアンドドロップすれば簡単にタスクバーを移動することができるようになります。

ちなみに僕的には右側にタスクバーを設置するのがおすすめです。

文章って左から右に読むことが多いじゃないですか。そうすると左よりも右にあったほうが視界に入らないんですよね。

ま、このへんはお好きな場所でいいと思いますよ~

画面ごとにタスクバーの位置を変えられる

デュアルモニターを使っている人っていると思います。

例えばノートパソコンをメインで使ってる人は、モニターを1枚だったり2枚増やして使ってたり。(僕はモニター2枚追加して使ってます)

その場合、タスクバーを横に設置すると、「ノートパソコンのモニター」と「ディアルモニター」との繋ぎ目が邪魔に感じるんですよね。

そんなときは例えば

  • ノートパソコン → タスクバー「右側」
  • ディアルモニター → タスクバー「下側」

という感じでカスタマイズしましょう。

やり方はタスクバーの設定画面で「カスタム」を選択するだけです。

そしてドラッグアンドドロップでお好きな位置にタスクバーを移動させましょう。

(「すべてのタスクバーを固定する」のチェックマークは外しておいてくださいね!)

さいごに

約1センチほどのタスクバーを移動させるだけで画面を広く使えるようになるので、ウェブページが読みやすくなったり、記事作成もしやすくなります。

こういうちょっとしたことで作業効率が上がるテクニック?技?は、早めに知っておいたほうがいいですよね。

今まで知らなかった!という人は、すぐにできる設定なので今すぐやってみましょう!

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