トレンドアフィリエイトでアドセンスが停止される理由と代表的な例

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アドセンスを使用するにあたってルールから外れてしまうとアドセンスの停止となりますが、それはトレンドアフィリエイトを実践している人も気をつけなければいけませんよね。

ここではトレンドアフィリエイトを実践している人も多い警告や停止の理由を挙げてみたいと思います。



アドセンスを停止される主な理由

 
例外はありますが、これから挙げる停止される理由を理解してくれればおそらくトレンドアフィリエイトで90%以上ぐらいの確率で停止を防げるのではないかなと思います。

  1. 禁止コンテンツ
  2. 著作権の侵害
  3. 自己クリック
  4. アドセンスの表示数
  5. ファーストビューへの配置

1,禁止コンテンツ


ここでの禁止しているコンテンツという場合、ほとんどは言葉に関することと理解してもかまいません。

やはりトレンドアフィリエイトの場合、コンテンツの多くは文章ですので禁止される言葉というものを学びましょう。

アダルト コンテンツ
個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
著作権で保護されているコンテンツ
薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)
Google ブランドを使用しているサイト
暴力的なコンテンツ
武器および兵器に関連したコンテンツ
その他の違法なコンテンツ


上記が禁止とされるコンテンツでコンテンツポリシー(禁止コンテンツ)に記載されています。


この中でも多いのが「アダルトコンテンツ」「薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ」「暴力的なコンテンツ」かなと思います。

アダルトコンテンツはいわゆる「18禁」と言われるものですよね。これは当然なのですが、水着姿も肌の一部だけを隠す画像も使わないようにしましょう。

男性の上半身裸の姿もギリギリのところなので、使わないほうが無難です。


グーグルはその画像に性的な意図があって掲載しているのか、ということを文章全体をみて判断するそうですが、グレーであるものについては使わない!これに限ります。



グーグルは禁止コンテンツを簡単に言うならば、ファミリーセーフのもの、という表現をしています。

つまり、そのコンテンツを家族や子どもにみせることはできるのか?ということです。

たったこの一言を覚えておくだけで禁止コンテンツはほぼすべて守ることができるのではないでしょうか?



2,著作権の侵害


これはインターネットが登場してからずっと騒がれていることですよね。

YouTubeの動画を使用する場合はリンクを飛ばす方法にしたり、テレビ番組が映っている動画を使うことは避けましょう。


画像は現在のところはグレーと言われています。

本当はマズイことだけれども、コピーする人が多いこととネットが登場して個人で情報を発信するの場を多くの人が持ち始めた現在では、黙認せずにはいられない状態です。

著作権で手動ペナルティは?トレンドアフィリエイトでの画像使用について


使用する場合は出典先、引用URLを記載したり、著作権が厳しいと言われているディズニージャニーズの画像は使わないようにしましょう。


著作権のある画像を使いたくないという方は、フリー画像を使うことにしましょう。

著作権の心配なし!アフィリエイトなどで使える厳選フリー画像



3,自己クリック


自分でアドセンスをクリックしてしまう人のことです。

初心者に多いのだと思いますが、「クリックすれば報酬がもらえるということは自分でクリックしればよくね?」と考えてしまう人のことでしょう。

もちろん、自分で何度もクリックしたということは簡単にバレてしまうことですから辞めましょう。


1回でも間違ってクリックしてしまった場合は即グーグルに連絡したほうがいい!という人もいますが、毎月何度も自分の広告をクリックしない限りは問題ありません。



4,アドセンスの表示数


アドセンスには1ページに表示される数というものが決まっています。

1ページに3つまで。


このルールは覚えておきましょう。3つ以上貼ってしまった場合は4つ目の広告が「真っ白」になります。

これによって即アドセンスが停止されるということはないかもしれませんが、放置していた場合「警告」はくることになるでしょう。



5,ファーストビューへの配置


自分のページにアクセスした際に画面がアドセンス広告だけで、コンテンツがみえない状態であるということです。

主にPC画面ではなく、スマホ画面についてのことでしょうね。

スマホのファーストビューにアドセンスをドンッは規約違反になる可能性が


自分のサイトをスマホ画面でみたときに画面いっぱいが広告だけでコンテンツがまったくみえていない、という人は変更するようにしましょう。

対処方法は、コンテンツの一番上に広告をアドセンス広告を置かない、広告のサイズを変える、PC画面とスマホ画面の表示を別々にする、などがあります。



ユーザーや広告主の目線に立ってみればわかることばかりなので、それほど難しく感じることはないかと思います。

この他にもグーグルアドセンスの広告表示が停止や違反になる理由の一覧のページでグーグルの社員の方が直接話していた動画をもとに記事をまとめてみましたので、目を通していただければなと思います。


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