グーグルアドセンスの広告表示が停止や違反になる理由の一覧

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グーグルアドセンスはクリック報酬型のアフィリエイトとしては、もっとも広告単価が高くオススメですが使用する際は、それなりのルールを知っておく必要があります。


最悪の場合はアカウントを削除され、二度と自分の名義でアカウントを作成することができなくなります。


ただ、これからみていただくアドセンスが停止や違反になる理由をみれば多少のルールの厳しさはあるものの、当然と言えば当然と思える内容ばかりです。



Google社員直伝のアドセンス講座の動画


グーグルアドセンスの規約違反について調べてみると、ある一つの動画をみつけました。


それはGoogleの社員がポリシー違反を解説している動画です。


現在ネット上にはポリシー違反の情報は多くありますが、この人はOKと言っていてもこの人はNGと言っている記述も見受けられます。そのため、何が本当なのかよくわからなかったのですが、Googleの社員が解説しているとなると一気に信ぴょう性が増しますよね。


僕は今までグレーに思っていたことがこの動画を見たおかげで、とてもスッキリしましたし堂々とアドセンスを利用できるようになった気もします。


ただ、ちょっと50分近くと長いので、どんなことを話していたのか、その内容は動画では何分ごろに言っていたのかを個人的な感想を交えながら説明したいと思います。
(もちろん、時間に余裕のある方は一度目を通してみたほうがいいですよ)


  1. アダルトコンテンツについて(8分6秒~)
  2. 著作権で保護されたコンテンツ(19分57秒~)
  3. ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(21分6秒~)
  4. クリックの誘導(22分29秒~)
  5. 広告掲載位置(25分3秒~)
  6. 広告コードの改変(27分25秒~)



 

1,アダルトコンテンツについて(8分6秒~)

 
これはアダルトコンテンツとアドセンスを併用させないということです。広告主のことを考えればこれはイメージの損失に繋がることなので当たり前ですよね。このあたりは知っている人も多いと思いますので細かい話だけをまとめたいと思います。

水着の画像
結論からいうとグレーらしいですが、その画像が性的な意図のあるものか、どうなのかがポイントらしいです。また画像だけで判断できなくとも画像前後の文脈から性的な意図があるかを判断するようです。

個人的には男性の水着画像であってもグレーであることはやらないほうがよいかと思います。


性的なジョークも


URLもに連想される単語


◯◯や☓☓などで性的な文字を隠す行為
たまにこれをしている人を見ますが、ハッキリとダメと断言してました。


性的な真面目な議論
これは厳しいなーという気もしますが、広告主のことを考えるとやはり納得するべきか…
感染症についてもダメということなので、このあたりは知らない人もいるかもしれませんね。


体の特定部分をフォーカス
水着の話と似ていますが、「性的な意図が連想されるか」がポイントみたいですね。グレーだと思ったらNGであると考えましょう。


リンク先でもNG
自分のサイトに無くてリンク先ならOKか、という考えも危険らしいです。ここでは「性」に関する禁止コンテンツを中心に話をしていましたが、「死」や「暴力」や「一般人」に関することもNGなのでお覚えておきましょう。



 

2,著作権で保護されたコンテンツ(19分57秒~)

 
テレビ番組や映画やソフトウエアなど著作権のあるものと一緒の画面にアドセンス広告を置かないということです。多いのはYouTube動画でテレビ番組を録画したものを自分のサイトに掲載してしまうことです。


どうしても動画を使いたい場合はリンクで飛ばすという方法がありますが、この場合でもテレビ番組やその他にも一般人の動画にはリンクを送らないほうが無難です。


ここで一番気になった点は画像に関してはまったくコメントしていなかったということです。


ブログで著作権の問題というとまっさき画像を連想してしまいますが、何もコメントていなかったというとやはり黙認されている状態なのでしょうか?著作権の問題では最も気になることだったのですが。


今のところは著作権で手動ペナルティは?トレンドアフィリエイトでの画像使用についてで書いたように、大丈夫ということなのでしょうか。あくまで「今のところ」ですが。



 

3,ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(21分6秒~)

 
これはウェブマスターツールのガイドラインに沿った内容であるか、ということです。


「不正なリダイレクト」「誘導ページ」「クローキング」など、ウェブマスター的に違反が合った場合を指すようです。


つまり手動ペナルティのことを言ってるのかと思いますが、手動ペナルティ=アドセンスの停止とは必ずしも言えないかと思います。


可能性としてはそれによってアドセンスから警告がくるようになったり・・・はあるかもしれませんが、まず手動ペナルティを受けた場合はそのサイトのアドセンスをすぐに外す…といった処置は必要なのかもしれません。



 

4,クリックの誘導(22分29秒~)

 
アドセンス広告に対して、「こちらをクリックしてください」とか「オススメ情報」とか「このサイトを支援してください」など誘導するのはいけません。クリックをしてしまうような遠回しな言い方もアウトらしいです。



 

5,広告掲載位置(25分3秒~)

 
デザインやレイアウトとして広告を挿入したリ、リンクユニットのように自作リンクを巻き込ませたり。



広告掲載位置に関してはやってはいけないアドセンスの掲載位置や貼り方の違反例で解説します。コチラもGoogleの社員が説明をしている動画を発見しましたので。



 

6,広告コードの改変(27分25秒~)

 
アドセンスの広告コードを勝手に変更したり、追尾型広告にしたり、アドセンスが浮かび上がるようにしたり、ポップアップとして表示したり。これも「5、広告掲載位置」にあるリンク先にある動画で詳しく紹介されています。



以上が主な規約違反の理由です。


規約違反となると一発でアカウントが無効になると思う方も多いですが、実は全くそんなことはないようで、逆によほどのことがない限りは削除されないようです。


その詳細が動画の続きとしてありますが、詳しい説明はグーグルアドセンスの停止期間から再開する再審査の方法のページで行いたいと思います。

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