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トレンドキーワード選定のコツは出来事・現象より「人物」を狙うこと

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キーワード選定がアフィリエイトをしていく上で上達するかしないかの分かれ道となります。


そして、トレンドアフィリエイトの場合はその重要度というのはさらに増すことになります。


キーワード選定をするときにはタイトルはビッグキーワードとスモールキーワードとで分けて考えようでお話したとおり、2つの使い分けがポイントです。


それではビッグキーワードとスモールキーワードの「分母」の部分となるメインキーワードはどんなもネタを選べば良いのでしょうか?


ここでは出来事・現象人物と2つに分けて考えてみたいと思います。


出来事・現象と人物どちらをネタ(メインキーワード)にするべきか?


出来事・現象

まずは、ざっと思いつくだけあげてみます。

出来事 → 卒業式、入学式、成人式、新幹線の開通、AKB総選挙、◯◯コンテスト、◯◯流星群、サッカー日本代表戦、マラソン大会など

現象 → インフルエンザ、黄砂、開花情報、果物狩り、梅雨、紅葉、花粉症、台風など



出来事は流行の期間が短く、現象は数ヶ月続くことが多いです。


これらのキーワードで上位表示ができれば、大きなアクセスを見込めることができるし、ブログ全体のアクセス底上げにもなります。


ただ一つ注意が必要なのは、これらの出来事・現象はニュースサイトや公式サイト専門サイトが上位にいる場合が多いということです。


例えば、紅葉をネタにしようとしても旅行会社が上位にいる場合が多いです。そのため、このネタを書く場合には、旅行会社が狙わないキーワードをみつけるしかありません。

(あまり注目しないスポット、紅葉スポットの混雑情報)


一度、ハマれば大きなアクセスを得ることができますが、外すとまったく上位表示できないので注意が必要です。


サイトが弱いうちはあまり狙うべきではありませんが、特化型ブログを作る場合はアリかもしれませんね。

トレンド特化ブログって具体的にどんな種類やジャンルがある?



人物を狙う

初心者の方は、人物を狙ったほうがアクセスを集めやすいと思います。


出来事・現象系よりも人物を狙ったほうが良い点は2つあります。



一つ目は関連ワードが多いということ。

出来事・現象系は関連ワードを決まりきったものが多いため、いかに誰も目にしていないネタを探すのかということが大事になります。

しかし人物系の場合、関連ワードが多いんですよね。

そのため必ず上位表示が狙える関連ワードというものがあるので、キーワード選定がしやすいということが言えると思います。



二つ目は記事が「生き続ける」ということ。

例えば台風の進路情報を記事に書いたとします。

台風の進路というものは誰もが気になることなので「自分の地域にいつ頃到達するのか?」を検索する人は非常に多いです。

しかし、その台風が温帯低気圧に変わってしまったら、その書いた記事はすでに使い物になりません。

少しでもアクセスがあればいいのですが、数日後にはアクセスは限りなく0になるでしょう。

しかし、人物系の記事を書いた場合は一度「良いキーワード」で上位表示できれば、毎日アクセスがくることになります。

ビッグキーワードで上位表示ができれば毎日500アクセス程度はキープできるでしょう。

トレンドアフィリエイトでアクセス増やしながら安定を同時に得る方法

単発で終わってしまう記事を書くよりも、このように生き続ける記事を書いたほうが良いと思います。



もちろん上位表示できそうなネタを見つけた場合には出来事・現象系の記事を書いてみるのもいいと思いますよ。爆発力は魅力的ですし。


トレンドアフィリエイトを続けていると、狙いやすい記事というのがわかるようになります。


これは自分にとって財産となるスキルなので、そのスキルを養うという意味でも、キーワード選定は時間をかけて真剣に取り組むことをオススメします。


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