ヤフーメールのセーフティーアドレスの作り方と使い方

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フリーメールで代表的なもので個人的にオススメしているのが、Gメールとヤフーメールです。

この2つのフリーメールが優秀すぎるために、携帯アドレスやプロバイダメールも必要としなくなってきました。



今回はヤフーメールをさらに有効に利用するために、「セーフティーアドレス」の使い方をご紹介します。


アドレスをたくさん持つことができる!


簡単に言ってしまうと↑のようになります。

通常ですと、ヤフーのアカウントを一つ作成すると、1つのメールアドレスが無料でもらえます。

そのために、ヤフーメールアドレスがもっと欲しいという場合は、欲しい数だけアカウントを作成する必要がありました。


でも、1つのヤフーアカウントで複数のメールアカウントが取得できるとは今まで知りませんでした…。


どういうことなのか、さっそく実践してみましょう!


1,メール設定をクリック


まずはすでに持っているアカウントから、yahooメールにアクセスし、「設定・その他」→「メールの設定」に進みます。

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2,セーフティーアドレスをクリック


左側のダッシュボードから「アカウントの管理」→「セーフティーアドレス」をクリック。

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3,セーフティーアドレスの設定


セーフティーアドレスとはベースネームとキーワードで成り立っており、1つのヤフーアカウントにつき最大10個作ることができます。


    ベースネーム-(ハイフン)キーワード@yahoo.co.jp


ベースネーム ⇒ 1つのアカウントにつき2回しか変更できません!
         また、ヤフーIDやニックネームをベースネームにできないので注意。 
         
キーワード ⇒ 半角英数字で32文字まで。
        こちらは何度でも作成、削除ができます。


その他にも、「受信設定」でメールの振り分けを設定もできるので、1つのヤフーアカウントに、10個の違うアドレスを受信することも可能ということですね。

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おおおー・・・すでに使われているベースネームのようですね。

このような表示がでましたら、別ベースネームに変更しましょう。

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この名前ならベースネームに使えるようですね!これでOKです。

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では、Gmailからこのアドレスに送信してみましょう。

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はい、このようにちゃんとGメールからヤフーアカウントにセーフティーアドレスで送信することができました。



実はこのように、Gメールにもエイリアス機能という似たものがあります。

ツイッターのアカウントをいくつかの作るときに、大変便利な機能なので是非参考にしてみてくださいね。

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