「わからない」と言う人の9つの危険な思考パターン

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I_dont_know
勉強でも何でもいいのですが、何かをはじめると自分の思い通りに物事が進まないことがあります。


解決するか放棄するか

自分が楽しいと感じていることでさえ、つまずいてしまうとやる気をなくして物事を放棄してしまうことだってあります。


どうしていいのかわからない


こんな状態になったとき、問題を解決しようと頑張る人とその場から逃げて諦める人に分かれます。


問題を解決しようと頑張る人は、それを続けることでいずれは解決できるようになりますが、問題は後者です



諦めてしまう人はそこで成長が止まってしまうということだし、おそらくそういう人はどんなことをしても長く続けるということはできない人なのでしょう。



「わからない」には理由がある

またわからない状態を「すぐに」解決しようとするために、人に聞くという方法がありますが、わからないから「すぐに」人に聞くという人がいます。


わからない→人に聞く、という風にダイレクトにつながっている人のことですね。


人に聞くということは相手の時間を奪うことにもなるので、通常の人は聞くことを遠慮してしまいます。

(だからこそ、質問に回答してくれる人には好意をもってしまいますよね)


しかし、わからないから人に聞くということはすごく大事なことです。


聞くことによって、問題解決できることが多いわけですから、聞かないことは絶対損をすることになります。本当に聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だと思います。


ただ、「人に聞く」という前になぜ自分は「わからない」と思っているのか?ということを知っておくことは大事なことです。


これがわかっていないと、質問をすることもできませんし。


そんなことを思っていたら、興味深いコンテンツをみつけたので紹介してみたいと思います。


それがわからない9大理由というものです。


すぐに、わからないと言葉にしてしまう人はどんな思考状態なのか、という大きな9つの理由ということですね。


7~9は人格的に論外だとして(笑)、1~6は自分が「わからない」と言葉を吐いてしまう前に、覚えておきたいことです。



<わからない9大理由>

1.読まない…説明書などを読まない。読む気などさらさらない。
2.調べない…過去スレ、ググる、提供元や相手への確認など最低限の内容も自分で調べようとしない。
3.試さない…めんどくさいなどの理由で実行しない。する気もない。
4.覚えない…人から聞いて、楽して得た答えは身に付かないから、すぐに忘れる。
5.説明できない…何に困っているのか、見せない、正確に伝わる文章が書けない。書く気も無い。
6.理解力が足りない…初心者だという前置きを付け、理解力以前の問題で理解しようとしない。
7.人を利用することしか頭にない…お金もかけず努力もせず甘え根性でその場を乗り切ろうとする。
8.感謝しない…教えてもらって当たり前。事がすんだらさようなら。
9.逆切れする…自分の思うようにならないと 逆 切 れ する 。



1.読まない


実はすでに答えが目の前にあるのにも書かわらず文章を読もうとしない人。

文章が読みづらい、言っていることが難しすぎる、という提供する側にも多少の問題はあるかもしれません。

ですが、まったく読もうしないというのは問題です。人の話を聞かない、文章を読むという週間がない、という人が多い傾向でしょう。



2.調べない


調べ事はインターネットを使うことによってすぐに情報を得ることができます。

しかも検索エンジンは賢いもので、関連する言葉を入力すれば自分が抱えている問題を解決できるヒントがみつかることも少なくありません。

「わからない」と思ったらまずは「調べる」、この習慣をつけるだけでハウツー本など買わなくても一気に知識が増やすことができます。



3.試さない


読んで、調べてわかったとしてもいざ試してみないと自分に身につかないし、実験結果がわかりません。

もしかしたら、知ってる=わからないという公式もある場合は成り立つのかもしれませんね。



4.覚えない


これはおそらくその場しのぎの思考ではないでしょうか?

そのときは問題を解決することができても、学習することができない。そのため、また同じ問題が起こったとしても、同じ箇所で壁にぶつかる。

1度や2度は覚えきれないのは仕方ないですが、何度も繰り返していると指導している側としてはガッカリしてしまうのかもしれません。



5.説明できない


自分で調べてもよくわからなかった、じゃあ誰かに聞いてみよう、という流れになります。

そのときは「自分はここがわからないので教えてほしい」と質問するとします。

しかし、「どんなところがわからないのか?」「どんなことを試してみたのか?」「現在の状況はどうなのか?」など詳しく説明ができないので、自分がどんな問題にぶち当たってのかが明確になっていません。

また、説明したつもりでもまったく意味が通じない場合もあります。質問する前に、説明する内容を何度か確かめる…という習慣はつけるべきです。



6.理解力が足りない


引用文では「初心者ということに前置きを付け」と書いていますが、これはホント多いように思えます。

「初心者ですので…」というセリフは「初心者だからしょうがないでしょ?」と僕は解釈してしまいます。

天気予報で次の日が大雪になるとわかっているにも関わらず、「雪で遅れてしまって…」と言ってしまうのと似ているかもしれないですね。

「初心者ですので…」というセリフは使わないほうが良いです。



7.人を利用することしか頭にない


論外です。こういう人はすぐわかります。



8.感謝しない


質問をするということを、単純に自分が理解するだけのためという思考です。

メールで質問がきて、こっちが回答をしてもそれっきり・・・

先程も言いましたが、質問をするということは相手の時間を奪ってしまうことでもあるので、お礼の一言は言うべきですよね。

感謝できる人できない人、この差はとてつもなく大きいでしょう。



9.逆切れする


人がキレるときは図星のときや、自分が言われたことに対して、素直に認めることができなかった時です。

わかならい状態は決して無限ループに陥っているのではなく、その中にヒントは隠されているものです。

わからないと言ってしまう前に、もう一度自分の頭の中で考える、行動してみるという行為がその人にとって大きな財産となり得るものなのかもしれません。

考える力ってやっぱり鍛えることができるんだな、とつくづく思ってしまいます。




いかがだったでしょうか?


特にネットビジネスでは「わからないことを調べる」というクセをつけないと稼げるようにならないと言っても過言じゃないと思います。


基本的には1人でPCの前で作業をすることになるので、わからないことを自己解決する能力は必須です。


稼げる人こそ、多くのことを考える疑問(わからない)が増える検索or質問する解決する、という流れをたどっています。


ネットビジネスをすることは、これの繰り返しです。とても大切なことなのでこの一連の流れが自然とできるように自分を鍛えましょう。



努力せず9つの項目をマスターする方法

・・・と、偉そうなことを語ってしまいましたが、僕もネットビジネスを始めてみようと思ったときは、この9つの項目中、半分ほど当てはまっていたかと思います。

(特に1~6あたりに該当します)


でも、なぜこう思ってしまっていたかというと、早く稼げるようになりたかったからなんですよね。できるだけ早く稼げるようになりたいし、無駄な失敗もしないで効率よく結果を出したい。


その気持ちが空回りしてしまって、上記の項目に該当する考えを持つようになっていました。


そんな苦い経験をしているからこそ、ネットビジネスで稼げるようになった今、やっぱり初心者の方にはスムーズにちゃちゃっと稼いで欲しいと思っています。


そして意欲はあるし努力も続けてるけど全く結果を出せない人をみると、お節介心に火がついてしまいます(笑)


実は、「ネットビジネスで結果を出せる人」=「9項目をクリアしてる人」なんです。稼ぐことができている人で、この9項目をクリアしていない人はいないはずです。


と、するとネットビジネスで結果を出すことを考えていれば、自然と9項目はクリアできているということになりますね。


わざわざ、「この9項目を学ぼう!」と意気込まなくても、早く稼げるようになったほうが手っ取り早いし一石二鳥です。


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One Response to “「わからない」と言う人の9つの危険な思考パターン”

  1. […] しょうか? 「最初から相手の欲しいところなんて分かるわけがない。」 参照元:http://zaitaku-hukugyo-net.com 確かに僕もこれを聞いた時は感じました。 ですが、そのことを解決する方法があ […]

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