トレンドアフィリエイト

トレンドアフィリエイトはリライトで記事を量産すれば稼げるって!?

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こんにちは、ジョイです。

僕が本気でトレンドアフィリエイトを始めたのが2013年の6月です。

それまではインターネットと言えば「何かを買う」ために使っていたようなものでした。そのためキーワードを探したり文章を書いたりするのは正直とても苦痛でした。

特に文章は昔から読書感想文をはじめとする作文を書くことが苦手だったので、はじめはまったく書くことができませんでした。
(おまけにタイピングもできないのでストレスばかりたまっていきました)

そんな僕は文章の書き方のコツがあるに違いないと思い探していました。

リライト=「いかにも自分が書いたように」書く

どうすればスラスラと書けるようになるのかを調べていたところリライトという言葉を初めて知ったんですよね。

まったく聞いたことのない初めての言葉でしたが、要するに他人が書いた文章を自分が書いたように書け、というものでした。

「オリジナルな文章はじめから書けないしリライトで大丈夫」

「キーワード選定が大事だから難しく考えている暇があったら記事を書け」

おそらく、こんなムードがトレンドアフィリエイト業界にはありました。

確かにあの時代はリライトで十分だと言われていました。文字数も500文字書けばOKということだったので早ければ10分程度で1記事を書いていたと思います。

例えばこんな感じです。

【ニュース記事】(一次情報)
芸能人Aとアイドル歌手Bがデートしている姿が週刊誌に掲載されました。しかし、双方の事務所はこれを完全否定。二人は仲の良い友達の一人と話しているそうだ。

                

【リライト】(二次情報)
芸能人Aがアイドル歌手Bとデートをしていたと雑誌にのっていましたね~。でも二人の事務所は付き合ってないと断言したそう。単純に友達として仲良しらしいけれでも、どうなんだろ~。

表現の仕方は違いますが、ほとんど内容に変わりはありません。

このように、リライトとは「本記事」と情報量がまったく変わらないことでもあります。

本記事の二番煎じということですから、オリジナリティのかけらもないし価値もありませんよね。以前はこれでOKでした。

すでにリライトは通用しなくなった

しかし現在はこの方法はまったく通用しません。

サテライトサイトを量産してもスパム扱いされやくなりましたし、質の低いブログを量産するのは効率的ではありません。

もちろんトレンドアフィリエイトはメチャクチャ記事内容にこだわる必要はありません。でも最低ラインを超えていなと難しいのも確かでしょう。

僕自身はサクッと簡単に記事を書くということに慣れてしまっていたせいか、「ちゃんと書く」ようにクセをつけるということに苦労しました。

ユーザーの求めている情報を書く

しかし、「最低ラインのことを書く」って全く難しいことではなく、ユーザーが知りたい情報を書けば良いだけです

ユーザーの知りたい情報とは、タイトルに書かれていることです。タイトルが疑問だとすると本文は答えです。

このように、どんな疑問を設定して、どんな答えを書こうか・・・という作業が本来の記事投稿のあり方です。

文字数や書くスピードばかり気にしている人はここを学んだほうが、効率的に稼ぐことができるようになると思うんですよね。

是非、参考にしてみてください。

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