検索ユーザーの気持ち(=多くの人の気持ち)を知る方法

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検索エンジンで上位表示を目指すなら、Googleが掲げている

検索ユーザーの検索意図を理解し、ニーズを満たすようなコンテンツを提供する

と言う絶対ルールを守るべきだと思います。

簡単にいうと「検索する人の気持ちを予想しながら記事書きましょーねー」ということです。

検索意図を理解するには、

検索ユーザーがキーワードを検索窓に打ち込んだときの気持ちを知る必要があります。ここがすごく大事。

  • なぜそのキーワードを検索窓に打ち込んだのか?
  • そのキーワードを打ち込んだときの気持ちはなんだろう?
  • このキーワードを打ち込んだということは何が知りたいんだろう?
と、こんなふうに検索ユーザーの気持ちを予想するわけです。

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検索ユーザーの気持ちとは?

「検索する人によってそのときの気持ちは違うから、一人ひとりの気持ちを理解するってこと?」

と思ったかもしれませんが、そういう意味じゃありません。

「多くの人の気持ちを知る」という意味です。

別の言い方をするなら、

  • 「普通の人の気持ち」を知ること
  • 「最大公約数的な気持ち」を知ること
と言い換えてもいいかもしれません。

このことはネットに限らず、すべてのビジネスに通じることなんじゃないかなって思います。


自分の気持ちと「多くの人との気持ち」にはズレがある

「多くの人の気持ちを知る」ってのがピンとこないかもしれないのでちょっと例を出してみます。


  ↑
これわかります?

Yahooではサッカー日本代表の試合が行われた次の日、試合の出来不出来を10点満点中何点だったかアンケート形式で評価できます。
(「意識調査」ってやつです)

僕もときどきやるんですけどね(^o^)丿

で、僕もそのサッカーの試合をテレビで観ていた、とします。

そして上から目線で勝手に試合の評価をしてみると「良く言えば7点、悪く言うと5点位かな?」と言う感覚を持っていたとします。

でも、アンケートの結果は僕とまったく違ってました。

もっとも多くの人は10点と評価していた。

・・・これが「多くの人の気持ち」と言う意味です。僕と世間とのズレ。

ブログで稼ぐには、ここを知る必要があるんですよね。

自分のなんとなくの予想と、多くの人の気持ちとのズレが生まれるので、ここの差を埋める必要があるわけです。

長くビジネスを続けてる人は、たぶんこのズレが少ないんじゃないかなって思います。
(ちゃんとビジネスしてる人だったら、ですが)




多くの人の気持ちを知る2つの方法

ブログの場合は、リサーチをしながら(自分の頭だけで考えることをせずに)、多くの人の気持ちを知る必要があります。

そのために、次の2つのリサーチ方法を覚えておけばひとまずOKなんじゃないかと。


サジェスト(関連キーワード)を使って知る


サジェストは多くの人の気持ちを知るのに適しています。

注目するのは二語目、三語目キーワード。

ここをみると「このキーワードを検索窓に打ち込む人は、こんなキーワードとセットで検索するんだ」という発見が得られます。

ここに多くの人の気持ちが、形となって現れるんですよね。


                  ↑
またYahooの検索エンジンだったら、検索結果の下のほうに関連ネタも表示されます。

ここに表示されたキーワードをさらに検索してみると、つまりコーヒーメーカーを検索する人は、

「コーヒーを自動で作ってくれる機械を知りたい人なんだな」

っていうことがわかります。

これは具体例から抽象的なことを知れたってことです。

■関連記事 → ブログ記事から稼げる成功パターンを発掘する方法

こうやって関連ネタを検索してみると、思ってもないキーワードが見つかったり、人の気持ちを深く知ることができます。

これがけっこう面白かったりするんですよね~

あと、あなた自身が検索エンジンを使うときも、自分の心の動きを確かめてみましょう。

「あー俺って(私って)こういう疑問を持つとき、こーゆーキーワードとこういうキーワードを使って検索するんだな」ということがわかります。

変な言い方かもしれませんがこういうことを意識するだけで、
自分の行動から「多くの人の気持ち」を知ることができることもあります。



Q&Aサイトを使って知る


Q&Aサイトとは、
  • Yahoo!知恵袋
  • 教えて!goo
  • OKWave
のような、疑問に思ったことを質問として投稿して、その質問を読んだ誰かが回答してくれるというサイトです。

こういうサイトを眺めていると多くの人の気持ちを知ることができます。


ポイントは回答よりも、質問をチェックすること。

回答を参考にするのもいいですが、人が抱く疑問や悩みを知ることが目的なので質問文を読んだほうがいいってことですね。

もし回答を参考にするなら、ベストアンサーなどその質問者が1番しっくりきた答えのみでオッケーです。

  • なんでこの回答が1番しっくりきたのか?
  • しっくりきたポイントはどのあたりにあるのか?
このへんは勉強になる部分があるかもしれませんね。

とは言えやはり回答よりも、質問を参考にした方が学びが多いと思います。

補足

Yahooのサービスではさっきも紹介したアンケートも学びになりますが、自分の知りたい情報を検索するのはちょっと難しいかもしれません。

またYahooニュースって、ニュースを読んだ人が感想を書くことができる
コメント欄があります。

ここも多くの人の考えを知ったり、キーワードを抜き出すときなどに使えるときがあります。

ただ全体的に少し偏った考え方が多いように感じます。

ほとんどの場合賛否両論ではなく、賛か、否かのどちらかに偏っているので。

ここのコメント欄はあくまで参考程度に眺めるのがいいと思います。



さいごに

普段から多くの人の気持ちを知るための方法があります。

それは自分以外の人の意見に素直に耳を傾けるということ。

たとえ相手が自分の考えと違えど、

「なるほど。俺はそう思わないけど、こういう考えもあるのか。」

と、勉強になることも多いです。

こうやって相手の意見に対して良い悪い(好き嫌い)の判断はしないで、素直に耳を傾けて受け入れる。

そうすることで自分と相手との考え方に違いを発見できたり、自分以外の考えを吸収することができます。

そう考えると、良い悪いで判断してしまうのはもったいないですよね。

相手の意見はひとつの情報として捉えるのがいいかなって思います。

結局、ネットビジネスやアフィリエイトは相手の気持ちを知ってなんぼ!

普段からこの考え方ができるようになると絶対良い記事も書けるようになるはず!

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