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アフィリエイトで効果的なカスタム構造のパーマリンクはpostname

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ワードプレスを使い始めるときに、いくつかの初期設定をしなければいけないのですが、その一つにパーマリンクの変更があります。


パーマリンクとはパーマネント(永遠)とリンク(URL)が混ざった言葉です。ドメインの右側の部分にある、この記事の場合なら「1353.html」の部分のことですね。


ワードプレスを立ち上げてすぐに変えないと今まであったリンクがすべて変えられてしまったり、リンク切れがおき、「いいね」「ツイート」「はてぶ」の数がなくなってしまうので途中で変えないほうがいいかと思います


はじめに正しいパーマリンクの設定を知っていれば、それ以後パーマリンクについて悩むこともないので、なるべくワードプレスを開始と同時に変更してしまったほうがいいかと思います。



ワードプレスで選択できるパーマリンクの種類


ワードプレスのデフォルトでは「/?p=123」になっているかと思います。SEO的に考えると悪いとは言いませんが、必ずしも適切だとは言えませんので、SEO的に優れているパーマリンクを設定しましょう。


まずはデフォルトのパーマリンクを確認しましょう。サイドメニューから「設定」⇒「パーマリンク設定」に進みます。

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  • 日付と投稿名 ⇒ 投稿年・投稿月・投稿日・投稿名
  • 月と投稿名 ⇒ 投稿年・投稿月・投稿名
  • 数字ベース ⇒ archiveの後に数字が記載されます
  • 投稿名 ⇒ 投稿名のみ
  • カスタム構造 ⇒ 好きな構造に設定することができます。


カスタム構造という箇所がある通り、上記にある以外にも好きな構造に設定することができます。


時間系のパーマリンク

  • 投稿年 ⇒ %year%
  • 投稿月 ⇒ %monthnum%
  • 投稿日 ⇒ %day%
  • 投稿時間 ⇒ %hour%
  • 投稿分 ⇒ %minute%
  • 投稿秒 ⇒ %second%


名前系のパーマリンク

  • 投稿名 ⇒ %postname%
  • 投稿ID ⇒ %post_id%
  • カテゴリー ⇒ %category%
  • タグ名 ⇒ %tag%
  • 作者名 ⇒ %author%


それぞれを区切る場合は「/(スラッシュ)」を使い、組み合わせる場合には「_(アンダーバー)」を使います。

例えば・・・

投稿年・投稿月・投稿日・投稿ID 
⇒ /%year%/%monthnum%/%day%/%post_id%

投稿年・投稿名・投稿日 
⇒ /%year%/%postname%_%day%



SEO的にオススメのパーマリンクは?

まずオススメのパーマリンクを紹介してみたいと思います。

  1. /%postname%/
  2. /%postname%-%post_id%
  3. /%category%/%postname%/


1,/%postname%/

投稿名を表示させることができます。タイトルや本文に関連する言葉をパーマリンクにしているすることによって、SEO効果を発揮しますのでオススメの形です。


しかし、投稿名はスラッグに変える必要があり、そうしないとhttp://zaitaku-hukugyo-net.com/1%e6%b3%a5%e4%b8%98%e5%a5%87%・・・というURLになってしまいます(この訳の分からない数字と%は「URLエンコード」または「パーセントエンコーディング」といいます)。


そのために、「/%postname%/」を利用する場合は投稿画面でパーマリンクを編集するということを忘れないようにしてください。


【例】

■日本語のままだと「URLエンコード」になってしまうので・・・
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■スラッグ名を英数字に直す
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※ スラッグ名を直すときには、以前変更した他のスラッグ名と同じにならないようにだけ注意しましょう。



2,/%postname%-%post_id%

投稿名投稿IDを表示するということで、IDの部分には数字が表示されます。


数字が表示されるというと、1記事目が「1」と表示され、32記事目が「32」ち表示され、175記事目が「175」と表示されるのかというとちょっと違います。


なぜならば、リビジョン(自動保存)、プレビュー、下書き、メディアライブラリなどのも数に数えられてしまうからです。


そのため32記事目には「417」というように、記事数とはまったく関係のない数字がパーマリンクとして表示されてしまいます。


そこだけ注意が必要ですが「%post_id%」を「/%postname%」と一緒に使うことによって、「/%postname%」が他の記事と同じスラッグ名でも他の記事とかぶらないという利点があるので二つセットでつかうのがいいかもしれませんね。



3,/%category%/%postname%/

カテゴリー投稿IDが表示されます。どんな記事が書かれているのか、この二つをみることによってなんとなく想像することができるし、SEO的にも読者目線でも良い効果があるでしょう。


ただし、カテゴリーを使う上で気をつけなくちゃいけないのは途中でカテゴリーを変えられないということです。(途中でパーマリンクを変えないほうがい良いという考えと同じですね)


大体の人はワードプレスを運営しているうちに、カテゴリーが増えるだろうし、細かくなるだろうと思います。なかなかワードプレスを始めるまえにカテゴリーを決めておくってことはできませんもんね。


逆にはじめからカテゴリーが決まっていて、「一度投稿した記事はカテゴリーは変えない!」と心が決まっている方は/%category%/%postname%/でもいいかと思います。


また、カテゴリーのスラッグ名が英数なのかを確認しましょう。


サイドメニューの「投稿」→「カテゴリー」に進めば、カテゴリーのスラッグを設定することができるので、任意の英数字に変えましょう。

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運営するサイトによってパーマリンクを決める

今、説明したのはアフィリエイトをする上で個人的にオススメするパーマリンクの設定でしたが、サイトやブログのあり方によっても変えてもいいかと思います。


例えば、自分の子供の成長ブログを作りたいとしたら、年月日が入っているほうがいいですし、サイトを書く人の多い場合は作者名をいれてもいいでしょう。


「SEO的に有利なパーマリンクに設定するのか」「自分で管理しやすいように設定するのか」でパーマリンクを決めることが大事かもしれませんね。



「.html」を後ろにつけるのはなぜ?

このブログもそうですが、パーマリンクの後ろに「.html」をつけています。


これはワードプレスというのは動的ページを生成してしまうため、静的ページにみせるように後ろに「.html」を付けたほうがいい…ということですが、実際のところ効果は定かではありません。ですので、特につける必要はありません。


・・・


といいながらも僕のサイトは/%post_id%.htmlとなっています。


「.html」は正直オマケ的な意味でつけただけで、正直に言ってしまうと僕のブログのパーマリンクの設定は失敗だったな、と思っています。


ぜひ、新しくワードプレスを始めるかたは/%postname%を入れることをオススメします。


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