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ツイッターのプロフィールの書き方や作り方。作成のコツは? 

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ツイッターは他のSNSに比べると匿名性が高いので、アカウントに対しての人間味が少なく近寄りがたい雰囲気を放ってしまうことがあります。

ツイッターをやっているのであれば、なるべくフォロワーを増やしたいはずだし、でも近寄りがたい雰囲気を持っていたら本末転倒ですよね。



そこで、大事になってくるのはプロフィールをしっかり書くということです。



プロフィールというのは、自分のアカウントに訪れていきたいユーザーが最初に目につくところなので、非常に大事なところです。

プロフィールを作るためのポイントをいくつかまとめてみたので、紹介したいと思います。

あなたのプロフィールが魅力的にみえるコツ




属性を絞る


属性と言ってしまうと、どういうことなのかピンとこない人もいるかもしれませんが、簡単に言うと「どんなフォロワーを増やしたいか?」ということです。



自分が好きな芸能人のファン、サッカーが好きな人、マンガ好きの人、ラーメン好きの人、自分と同じく出産を控えている人…

どんな人に対してつぶやきたいかで、つぶやく内容はだいたい決まると思うし、プロフィールに書くことも決まってきます。



あなたのつぶやきをすぐにみて、どんな人なのかすぐにわかって、しかもプロフィールもつぶやきに関連する内容がかいてあれば、同じ境遇や趣味の人はあなたに親近感を持ちやすくなります。


物事を具体的にしたり数字をだす


例えば年齢でも学生でも社会人で数字が書かれていたほうが、相手はイメージしやすいです。

  • 10代の学生です → 18歳の埼玉県に住んでる女子高校生です。
  • 20代の社会人です → 社会人3年目のいつも上司に怒られてばかりの25歳です。


なるべく具体的に、そしてなるべく短くわかりやすい言葉を使うようにしましょう。


はっきりと伝える


これはどういうことなのかというと、自分がフォロワーに伝えたいことをハッキリと名言するということです。



フォロワーしてほしいなら「フォローお願いします」、RTしてほしいなら「RTしてほしい」と、たった一言添えるだけでも、書いていないのと比べるとまったく反応が変わってきます。

もちろん、直接人に言って「引いてしまうセリフ」はプロフィールに書くことはNGです。


botを隠すか公表するか


makebotのように無料で使えるツールを使うことによって、つぶやきをbot化している人はいるかと思います。

以前は、なるべくbotとばれないようにするためにプロフィールには「bot」という言葉を使わず、たまに手動でリアルタイムの情報を語ることを推奨していた人が多かったように思えます。



たしかに、bot化してしまうと、はじめの方にいったように人間味が無くなってしまうので、自然と近寄りがたい雰囲気が漂ってしまうことになります。

しかし、最近はbotでも多くの人にRTされているつぶやきがあるように、堂々とbotとプロフィールに明記する人が多くなってきました



ですので、これに関してはどとらでもいいかと思います。

なかにはbotを使っているのにbotであるとプロフィールに明記しない人はルール違反だ!という人もたまにはいるので、botを使う場合はちゃんと記しておいたほうがいいかもしれませんね。


業者っぽく書かない


これは特にネットビジネスをしている人に多いと思うのですが、絶対にやってはいけないことです。


「ネットを使ってこんなに稼げるようになりました!」
「よろしければネットで稼ぐ方法教えますよ!」


こんな文章があるプロフィールに誰がフォローしたいと思うのでしょうが…。



ただでさえ、アフィリリンクや誘導するつぶやきが多くて嫌がっている人が多いのに、プロフィールに堂々と書いてしまうというのは、ちょっと勿体無いです。



でも、だからといってメッセージを発していけないわけではないんです。

例えば、ネットビジネスを別の言葉に言い換えるとしたら…

  • 在宅でパソコンを使って仕事をしています。
  • インターネットの勉強をしています。
  • 起業することにしました。
  • 脱サラをして独立することになりました。

このように言葉を変えるだけで「胡散臭さ」を消すことができるようになります。



ネットビジネスを長くやっていると、この世界に慣れてしまって「胡散臭さ」に対する免疫が少なくなってくることが多いので、自分で判断できないときは家族や知人にプロフィールをみて判断してもらうのがいいと思います。



これらを念頭にいれて、一度プロフィールを作ってみましょう。

そして、人のプロフィールたくさんみることによって、だんだんと言葉にすることが難しいコツのようなものがみえてくるので、何度も書き直すつもりでいましょう。

何度も添削することで、どんどん良くなるのがわかりますよ♪

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