WordPress Ping Optimizerでスパム回避&オススメ送信先

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新規記事を更新すると「Ping」(ピングorピン)というものがサーバーに送信されます。

そうするとインデックスを促すGoogleクローラーに「記事を公開しました」という情報が伝わるというわけですね。

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Ping送信が増えるとデメリットがある?

ただワードプレスの場合、記事を更新するたびにPingを送信してしまうんですね。

例えば、記事投稿した後、修正してから再投稿するともう一度Pingが送信されるみたいな。

Pingを何度も送信してしまうことで、Googleからスパム認定される可能性もゼロではありません。

そのため新規記事を投稿したとき一度だけPingが送信される、という設定をしましょう。

今回紹介するWordPress Ping Optimizerというプラグインを使うことでそれが可能になります。

またこのプラグインを使うことで多くのサーバーに対して記事更新情報を伝えることができます。

その設定も同時に行なってしまいましょう。



WordPress Ping Optimizerのインストールと設定

まずはプラグインをインストールをしていきます。

ワードプレスの「プラグイン」>「新規追加」>「WordPress Ping Optimizer」で検索>「いますぐインストール」>「有効化」。

インストール方法がわからない方はプラグインを導入する方法を参考にしてみてください。

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「設定」>「WordPress Ping Optimizer」と進みます。

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上の赤い枠の中に、下のリンク先にある「ping送信先一覧」をコピペしましょう。
         

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ping送信先一覧

  • Enable pinging
  • → ping送信したくない場合はこの✔を外します。

  • Limit excessive pinging in short time
  • → pingを送信する時間の間隔を設定することができます。

設定が終わったら「save setting」をクリックします。

「ping now」をクリックすることで、今すぐ送信することができるので押しておきましょう。

これだけの設定で記事を更新するときに自動でpingを送信してくれるようになります。

pingを送信しすぎるとスパム認定されるという話を聞きますが、僕の周りでは被害にあったという人の声を聞きません。

例えばこのプラグインを使わないで30分のうちに100回も更新したとかなら、Googleから怪しまれることもあるかもしれません。

ただそんなことをする人は少ないと思いますし。

とは言え、短時間のうちに何度も記事を更新する場面もあるかもしれません。

そのときのためにもこのプラグインを導入しておいたほうが良いでしょうね。

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