ジョイのプロフィール

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はじめまして、ジョイです。

僕は2013年のネットサーフィン中に、初めて「アフィリエイト」という言葉を知りました。

そこから「初心者が真っ先に始めるべき種類の稼ぎ方なんだろう?」と思って調べた結果、出会ったのがトレンドアフィリエイト

多くの成功者が「アフィリエイトをやるならトレンドアフィリエイトから始めるべき」と言っていたからです。

半信半疑でしたがやってみなければわからないと思った僕は、行動しまくりました。

その後、月収10万円、月収30万円、毎月安定して30万円以上・・・と稼げるようになり、PC1台で稼げる世界が本当にあるという確信を持つことができるようになりました。

好きな時間にPCを開いて、家から一歩も出ずに、サラリーマン並に(サラリーマン以上に)毎月安定してお金を稼ぐことができる。

そんな現実を手に入れて、僕は今30代ですが、妻と子供二人と暮らしており、仕事にも時間にも追われない生活しています。

でもおそらく僕と同じような生活をしている人はごくわずかだと思います。

それは僕に才能があるとか、アフィリエイトが難しいからという理由じゃありません。

アフィリエイトで生活できる事実を知ってる人が、あまりにも少ないからです。

これは本当にもったいないことです。

誰もが、大人になったら会社に入って仕事をしなければいけないと思っています。
生活をするにはお金が必要です。つまりお金がもらえる王様(=会社)の言うことを聞かなければいけません。

それは、どんなに仕事が嫌いでも、職場に苦手な人がいても、仕事が面白くなくても、関係ありません。

王様の言うことを聞かないと、飯を食っていけないのですから。


つまり、

お金を稼ぐこと=我慢すること

この構図が、多くの人の頭のなかにしっかりとインストールされています。

「生きるためには、仕方ないことだ・・・」

その言葉を呪文のように何度も自分に言い聞かせながら(ときに親や先生に言われながら)、僕たちは生きています。

でも、インターネットが登場してから、その生き方はマストじゃなくなりました。
会社で仕事をしてもいいし、個人でネットで稼いでもいいし、それを選ぶことができるようになったのです。

いまだに、この事実を知らない人が多いような気がします。

友達や知り合いと話してるときもそう。僕がアフィリエイトで5年近くずっと稼いでることを口にすると、信じてくれる人よりも、そうじゃない人のほうが多いです。

アフィリエイトって中学生でも理解できるぐらいすごくシンプルな仕事なのに、インターネットの仕組みを知っていればお金を稼げるのは当然ってわかるはずなのに。

関連記事
アフィリエイトとは?稼げる仕組みをわかりやすく解説。

でも、このページに訪れてくれたあなたは、普通の人よりもアフィリエイトに関心のある方なのかもしれません。

もしこのブログがキッカケで、あなたがアフィリエイトを知ることができたならそれだけで嬉しいです。

そう思うのは、僕も「ある偶然」がキッカケでネットビジネスに出会い、アフィリエイトを始めるようになったから。

おそらくその出会いが無かったら、今もアフィリエイトをやってなかったかもしれません。

その出会いを、これからお話します。

そして、これからお話する内容を読めばわかるのですが、僕自身アフィリエイトに出会う前の辛い経験がなければ、アフィリエイトをやってみようって思わなかったはずです。今ならそれがハッキリとわかります。

辛い経験はすべてアフィリエイトに出会うためだったのかな、と、素直にそう思えます。

もしこれを読んでるあなたが、今まさに、僕と同じような辛い経験をされてるのだとしたら・・・

このブログでアフィリエイトを知ることができた + 僕と同じような経験をしてる(してた)

ということになるので、あなた自身がアフィリエイトを始めるタイミングが訪れたという証拠になるかもしれません。

是非、お時間のあるとき、目を通してみてください。



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生きるためだけに働いた製造業

大学生の僕は、夢も希望も、やりたいこともありませんでした。将来、やりたい仕事も働きたい会社もありません。

そんな僕は卒業後、実家から車で10分ほどの工場で働くことになります。


「とりあえずお金さえ稼げればどこで働いてもいいや」

そんな軽い気持ちで、自分の働き先を決めてしまいました。

ここから僕の人生が狂い始めたのです。


初めての出勤日。

作業服に着替えた僕は、工場の作業員が集まる小さな休憩室に移動しました。

自分のやりたい仕事ではなかったとはいえ、これからこの工場の一員として働くわけなので、まずはしっかりと上司に挨拶をしておこうと思ったのです。

そして休憩室の扉の前で一呼吸。

緊張しながらも「おはようございます!」と声を振り絞って休憩室に入ると、机に突っ伏していた40代50代のおじさん達が一斉に僕の方に目を向けてきました。

動物が群れに入ってきた新参者を品定めするような、それでいて生気の感じられない表情で見つめてきたのです。

歓迎されると思ってた僕は、予想外の事態に内心ビクビク。

しかし彼らは何事もなかったかのように再び机に突っ伏して眠りだしました。

まるで僕のことなど気にしていないような、人に構う余裕などないというような感じでした。

そしていよいよ僕の初仕事が始まります。

僕に与えられた仕事はラインを流れてくる製品に、ひたすらボルトを締めていくというものでした。


1つ、2つ、3つ…

途中で数えるのを忘れてしまうほどに、僕は無心でひたすら部品にボルトを止め続けました。

僕を含めた10人ほどの部屋での作業でしたが、話し声はまったく耳に届きません。

機械音を静かな部屋だったので、カチッ、カチッという時計の音がやけに大きく聞こえます。

周囲を見渡してみると、上司も僕と同じようなライン作業。

誰もが曇り空のような表情で、しかも機械的な動きで仕事をこなしてました。

誰1人として楽しそうに仕事をしてる人はいません。


「この人たちの姿が、僕の30年後の姿なのだろうか?」


僕は出勤初日から、今後の人生に不安を抱き始めした。

それでも我慢をずっと続けながら1年半ほど仕事を続けましたが、あるときふと出勤初日からの出来事を上司に伝えてみました。「僕はずっとこんなことを思いながら仕事をしているのですが」という感じで。

上司の返事はこうです。

「社会人なんだから我慢して会社に勤めて仕事をするのが当然だろ?」

「みんなやりたくないけど生活のために頑張ってるんだ、仕方ないだろ」

自分を否定されたように感じたのでしょうか。顔を真赤にしながらこっぴどく怒られました。


上司の言い分もわかります。

我慢するとか、仕方ない、という気持ちもわかります。

でも、どうしても僕はこの生き方を受け入れる事はできませんでした。

僕は心を無くして機械のように働きたくない。

生きがいを感じることができる仕事がしたい。

そう思い始めた僕は、ますます語気が強くなる上司の説教を聞き流しながら、この会社を辞めることを決意したのです。



生きがいをみつけ夢が膨らむ毎日

製造業を辞めましたが、次の仕事のアテがありません。

どうしようかと考えていたところ、高校の同級生でもあり、同じ工場でも一緒に働いていた友人から電話がかかってきたのです。

「久々にちょっと飲みにいかない?」

久しぶりの友人からの連絡に僕が驚いている中、彼は急にそんなことを言いました。


製造業を辞めた直後は時間を持て余してたし、わざわざ会社を辞めた僕を飲みに誘ってくるあたり、なにか話でもあるのかなと予想していたところ・・・

「俺も会社をやめようと思うんだ、もう一回、理容師としてやってみようと思う」

てっきり製造業を辞めた僕に、会社の愚痴でも事細かく言いたくなったのかなと思っていたのですが、予想外の言葉に面食らってしまいました。

なぜなら彼は工場で働く以前に、理容師の仕事を一度挫折していたからです。

言ってしまえば夢に敗れた人間であり、僕には、”普通”の暮らしさえできればそれで良いと心に決めていたように見えてました。

なのにまた理容師をやるなんて、どういうことだろう?

せっかく手に入れた普通の生活を捨て、再び夢を追い出す事に、僕はショックを受けました。

彼は一生暗い工場に閉じ込められる生活よりも、やりがいがあってお客さんに感謝されながら仕事をする道を選んだのです。


その話を聞きながら、僕はあることを思い出していました。

それは大学生のときに働いていたバイトのことです。


ある大型スーパーで2年ほどバイトしていたのですが、辞める最後の出勤日に社員の方やパートさんにたくさんのプレゼントを頂いたのです。

まさかのサプライズに感動して、自然と心の底から感謝の気持ちが溢れてきました。

そしてそのあと、今まで感じたことのない幸せな気持ちに包まれました。

そのとき初めて「感謝の気持ちは、幸せな気持ちに変わるんだな」という体験をしたのです。

もっとこういう幸せな気持ちを感じられる毎日を過ごしたいと思ったことはもちろんですが、逆に、

誰かに感謝されて、相手を幸せな気持ちにさせること

ができるようになったら、素敵なことじゃないかな。
しかもそれが仕事として成り立つ職業って、もしかするとあるんじゃないかなと、当時思っていたことを、ふと思い出したんですよね。

これこそが僕が求めていたものであり、本当にやりたかった仕事なんじゃないかと。

そんな昔のことを思い出しながら、友人の話を聞いていたときでした。

「お前も理美容の仕事してみない?」

いきなりの友人の誘いでした。

たしかに、理容・美容という仕事はお客さんに対して直接サービスを提供する仕事だし、感謝の言葉をたくさん頂けるやりがいのある仕事かもしれない。

もともとファッションも好きだったし、ハサミ1本だけで人を幸せにできる姿がカッコ良いな。

しかも、この仕事は自分でお店をもつことができる。

誰でも気軽に足を運んでくれるようなアットホームな空間を作って、緑の観葉植物をたくさん置いて、静かなBGMを流し、安らぐ空間を作る。

・・・という感じで、将来の自分の姿をすぐにイメージできたんですよね。

「理美容を仕事にすれば、自分が求めてることがすべて実現できるかもしれない」


その日は朝まで友人と飲み明かすことになり、自分の気持ちや行動次第で、理想の未来が作れるんじゃないかと思えてワクワクしていました。

そのとき、もともと直感を信じる僕は「この道でメシを食う!!」とすでに決意していたのです。

「俺も頑張るから、お前も頑張れよ!」

友人からも励まされ、僕の第二の人生がスタートしたのです。

その後、すぐに通信制の専門学校の資料を受け取り、入学願書を書いて入学しました。

通信制だったので卒業までに3年かかりましたが、国家試験もなんとか一発で合格し、いよいよ理想実現までのスタートラインに立つことができるようになったのです。

資格を取得してからも勉強をサボることは決してしませんでした。


夢を叶えるため、営業が終わる19時以降から深夜まで毎日練習を続けて、いつの間にかいつも店舗の鍵を閉めて帰るのは、僕の役割になっていました。

職場の先輩に「上手くなってきたな」なんて褒められると、ますます練習にも熱が入ったしなにより生きがいを感じました。

ここには製造業のときには感じることができなかった「やりがい」や「幸せ」がたしかにあったのです。

しかしそのときは「やりがい」や「幸せ」だけで生きていけない現実があることに、まだ気づいていなかったのです。



ただ、1つだけ悩みがあったのです

理美容業に「やりがい」や「幸せ」を感じてはいましたが、ある問題が少しづつ浮き彫りになってきました。

それは給料の少なさという問題。

驚くかもしれませんが、当時の給料は月5万円です。

15万、25万の書き間違いじゃありません。1ヶ月で五万円だけです。


地方によって給料にばらつきがあるかもしれませんが、僕が働いてた店舗では新人の見習いはこの金額でした。

職場側からすると、働いてもらってるというより、仕事を教えているという感覚です。

そのことをある程僕も納得していて、教えてもらってる身だし給料が少ないのは仕方ないなと思ってました。

でもお金の問題は少しづつプライベートに影響を与えていったのです。

月に5万円なので、当然、まともに外食をするお金はもったいないと思ってしまいます。

お昼ご飯は毎日自分で作ったおにぎりだけを食べていたし(お米は実家からもらう)、米以外のものを食べたいときは仕方なくスーパーの惣菜売り場に行きました。

でも通常の値段で買うのはもったいない。

だからこそスーパーの店員が惣菜の値下げのシールを貼るタイミングを狙って買いに行くなんてこともありました。


惣菜を勢いよく掴む僕の手は、まるで獲物を狙うハイエナのようです。

それすら買うことができな日は、米と塩だけで空腹を満たすか、食パンを少しづつちぎりながら食べてなんとか毎日を乗り切っていました。

それでも生活はギリギリ。

カット練習をするためのウィッグ(人形)は定期的に買わないダメだし、有料の講習会にも参加していました。

ときどき息抜きに友達と飲みにいったら、1回に5千円以上はかかります(断ることが多かったですが)。

スマホ代も1万円近くかかります。

友人の結婚式の招待状が届いたら、喜ぶよりも「またお金が減ってしまう・・・」という気持ちのほう大きかったような気がします。

そんな自分が嫌いでした。

さらに「さすがに今月はヤバいな」と感じたときは、実家から少しばかりお金を援助してもらうことになります。     

「ちょっと生活厳しいから、お金貸してくれない?」

このセリフをなんとか口にだして伝えているとき、いつも親の目を直視することができませんでした。


それでも、いつだって母親は嫌な顔一つせず、そっとお金を差し出してくれました。

そんな母親に感謝の気持ちが湧いてくると同時に、自分がとても情けなく腹が立ちました。

すでに結婚して子供を養っている友達も多いのに、俺は親からお金を借りているなんて・・・



ネットビジネスとの出会い

そんなお金がない生活にストレスを感じていたときでした。

「少しでも生活がラクになれて、しかも家でできる副業はないかな?」

と思うようになりました。

しかし本業をしているために、営業後に外で働くことはできません。

以前、副業をしていることが見つかった人がクビになった、という話を聞いたことがあったので。

だからこそ、誰にもバレずに、ほんの少しでもいいから、本業の収入にプラスアルファされるような仕事がないかなって思っていました。

そしてある日。

職場の休憩室でスマホを何気なく覗いていたところ
初心者でも始めることができるネットビジネス」という広告を目にしました。

普段はそんな広告を目に止めることがないのに、そのときばかりは不思議と吸い込まれるようにリンク先へ進んでいき、気づけばメールアドレスを登録してしまったのです。

登録した日から、毎日、僕のアドレスにメールが送られてきました。

そのメールで僕はネットビジネスというジャンルがあることや、会社に勤めなくとも収入が得られる現実があることを、初めて知ります。

しかも仕事をする場所は自由らしく、西村さん(仮名)は毎日いきつけのカフェにあるお気に入りの席で、パソコンを開いて作業してるようでした。


好きな時間にカフェにきて、仕事に飽きたら店を出て。

ときどきジムに通いながら体を動かした後、今度は自宅の床でうつ伏せになりながら作業をして。

天気の良い日は「休み」と決めて、行き先を決めずに駅で新幹線の切符を買い、遠出をして。てきとうに何日も宿泊し、てきとうに自宅へ帰る。

そんな自由過ぎる生活をしていながらも、毎日のように感謝のメールが届いているようでした。

西村さんのメールを読んでると、とにかく毎日が楽しいという思いが伝わってきます。

その思いは僕の心にダイレクトに届き、忙しい毎日を過ごしながらも空き時間に西村さんのメルマガを読むことが楽しみになっていました。



僕の1ヶ月の給料を「1日で稼いでる」人がいる現実

そしてこの日は、決して忘れもしません。

少しづつ気温が下がり、夏が終わりに近づいている雰囲気が漂い始めた、9月に入って初めての休日。

西村さんのメールを読んでいると年収の話が出てきたのです。

「そうそう、自由そうに生活してるけど、実際どれぐらい稼いでるんだろう?」と、ちょうど気になっているところでした。

パソコン1台で仕事をし、誰も雇わずに一人で仕事をしてるんだから、月収20万とか30万とか。さすがに月収50万以上は無いだろうなって思っていました。

でも西村さんは、年に2000万という金額を稼いでいたのです。


・・・いやいや、そんなわけないだろう。  

これが本当なら、1ヶ月で約167万円稼いでることになる。1日に約5.6万円も稼いでるってことだ。

この人は、俺の1ヶ月の給料5万円をたった1日で稼いでる、ということになる。

仮に1日24時間働いたところで5万円も貰える仕事なんて想像できないし、到底信じることなんてできない。いや、信じたくない・・・

しかし、これまでのメルマガを思い返してみると、家族を海外に連れて行ったとか、高級ブランドの洋服を買ったとか、高級寿司店に食べに行ったとか、「いい生活」をしてることは印象に残っていました。 

それらは、十分なお金がないと成り立たない話ばかりです。

そして何より彼の書く文章からは、本物のオーラが間違いなく溢れているように思えました。
(それから数日後のメールでは、実際に稼いでる証拠となる収益画像が添付されてた)

「本当に、年収2000万円稼いでる・・・のか・・・?」

と、最初は思いましたが、次第に

「この人の言ってることは本当かもしれない、いや、たぶん本当なんだな・・・」

と、自然と確信しました。

その頃の僕はというと、見習いとして働き、ほぼ睡眠以外の時間を仕事と練習に費やしていました。

でもどんなに必死に時間を使って体を酷使しても、1ヶ月間にもらえる金額は高校生のバイト以下であろう5万円。

  • 前日の疲れが取れないほど体を酷使しても、年収60万円しか稼げない極貧生活。
  • カフェでコーヒーをすすりながらも、毎日5万円以上が通帳に入ってくる自由な生活。


同じ時代に、同じ日本に育ち、同じような年齢で(彼は僕の2つ上)なのに、この格差はいったいなんなんだ。

メルマガを読んでるスマホ画面から目を離すことができずに、なぜだか自然と笑ってしまいました。

もう笑うしかない、という心境です。こんな経験初めてでした。



絶望:希望=50:50

次の日以降は、まったく仕事に集中することができません。

毎日の習慣になっていた営業後の練習も、サボりがちになりました。

いつも風邪を引いているように頭がボーっとしているし、そのせいで営業でお金の支払いを間違えたり、失礼な接客をしてしまったり。

先輩やオーナーに怒られていることには慣れていましたが、このときばかりは文章では言えないようなひどい罵声を浴びせられました。

そんなときでも頭の隅に「年収2000万」がありました。

たしかに僕はやりがいを見つけて、夢に向かって頑張れているのかもしれない。

でもあの日から

「年収2000万円 VS 月収5万円」

という構図が脳内にベッタリと貼り付いて離れません。

それによって僕が社会から「価値のない人間」と証明されているようで辛かったのです。

  • 人間は平等な生き物なんじゃないのか?
  • 金のない人間はゴミのように無価値ってことか?
  • 俺は世の中に必要のない人間なのか?


しかし、です。

絶望感を抱いていた気持ちは、僕の心全体の半分しか占めてませんでした。

残り半分の心。それはワクワク感でした。

ネットビジネスいう存在を知ってしまった今、なぜか無性に惹かれている自分がいる。

なぜだろう・・・。

ずっと考えていたら、その答えにたどり着きました。

年収2000万円稼ぐ西村さんは、人から喜ばれる情報を多くの人に届けて、その対価としてお金をもらっている(稼いでいる)。

しかも多くの人に感謝されながら。

つまり、僕が理想としている「感謝される人間になりたい」ということを、ネットビジネスを通して実践していたんです。

しかも、自由な生活を送りながら。僕の30倍以上の収入を得ながら。

理美容業だったら、一生のうちに関われる人の数は驚くほど多い、とは決して言えません。

しかしネットビジネスはインターネットという世界中に広がっている網目に情報を届けます。

そうすると結果的に、理美容業界より数百倍、数万倍の人と関われる可能性がある。

人との関わりが増えることで、より多くの人の役立てる人間になれる可能性がある。

それはより多くの人に感謝される人間になれるかもしれない、ということだ。

ネットビジネスをやれば、俺が求める生活が送れるんじゃないか?

ネットビジネスで自由な生活ができて、大きな金額を稼いでいる状態。

それはきっと多くの人に役立ってる人間の証拠のはずだ!

・・・そんなことを考えてると、自然に「今の仕事を続けながらできる初心者用のネットビジネス」を調べたくなって、夢中でスマホ画面にむさぼりつきました。



軽い気持ちでネットビジネスをはじめてみたところ…

初心者用のネットビジネスを調べてたとき、「トレンドアフィリエイト」というキーワードをよく目にするようになりました。

深いことは何も考えず、

「よし!初心者はまずこれをやればいいんだな!」

と、心に決めたことを覚えています。

何よりそうやって気軽に決心できた理由は、トレンドアフィリエイトを始めるのにお金がそれほどかからない、ということが大きなポイントでした。

この2つを合わせて月々1000円前後なので、お金に困っていた僕でも問題ないレベルの投資だったので。

さっそく僕は空いている時間を利用してトレンドアフィリエイトを始めました。

始めたばかりの頃は思うような結果は出ませんでした。そんなことに嫌気が差し、辞めてしまおうと考えたことも1度や2度ではありません。

しかしあの自由な生活を送りながら2000万円稼いでる西村さんが僕にとっての希望でした。

「努力を続けたら絶対あそこまでいけるようになる」

そう自分を信じながら、必死に作業を続けました。


すると不思議なことに、徐々にアクセスを集める感覚がわかってきたのです。
(トレンドアフィリエイトはアクセスを集めることが大切)

少しづつコツがわかってくると、今まで頭のなかにインプットされてきた知識が活きてくるんですよね。

「そうか!狙うキーワードを決めてアクセスを集めるってこういう意味なのか!!」

という感じで、どんどん自分の行動と自分の知識が一致してきます。

そして気づいたとき、そして本当に稼げるようになってました。

月収10万円という、「年収2000万」と比べると全く大した額じゃありませんが、本当に自分の手で稼ぐことができました。

こんな人差し指と中指だけでタイピングしてた俺でも、自分で稼ぐことができるようになった。

すごく嬉しかったことはもちろんです。

ですがそれと同時に

「今まで俺はこんな世界を知らないで生きてきた。なんて不平等なんだ・・・」

という気持ちが生まれたことも確かでした。

僕らが生きてるこの場所は

  • 知ってる人だけが得をする
  • 知らない人だけが損をする
そんな世界なんだな、と。



「嫌なことがあったら、思いっきり逃げてもいいんだ」

これまで僕は、情けない生活を送ってきたかもしれません。
逃げまくってきた人生でした。

高校卒業してから15年以上ずーっと同じ仕事を続けてる友人もいます。

そんな人たちから比べると、僕は二度も仕事から逃げたんですから。皮肉でもなんでもなく、ほんとに尊敬できます。

でも今振り返ったとき。

逃げまくって、ほんと良かったなって思えます。


製造業で逃げて良かった。理美容業で逃げて良かった。

「逃げちゃいけないんだ」と踏みとどまっていたら今の自分は無いかもしれません。

続けていたら今頃どうなっていたのか、考えるだけで恐ろしいです。

そんなことから

嫌なことがあったら、思いっきり逃げてもいいんだ、と

今ならハッキリと言えることができます。

僕は、逃げて逃げて逃げまくって、その結果、ネットビジネスに出会えて稼げるようになりました。

だからこそ、すべての逃げまくった過去の自分を肯定することができます。

成功すれば(稼げるようになれば)、失敗(逃げまくった人生)はすべて過程になるってやつです。



一生誰にも会わずに生活できるブログノウハウ

僕はメルマガ読者さんとメールのやりとりをしてて思うのですが、現実から逃げたい人って多いような気がするんですよね。

今の生活からとにかく逃げたい!!!って人が。
理由はいろいろでしょうけども。

でも逃げても、僕たちには生活があります。

生活するには、お金がいります。

お金を稼ぐには働かなくてはいけません。

でもその働くとは、誰かに雇われるという意味だけじゃありません。
僕のように、ブログを使って自分の力で稼ぐことだってできるわけです。

もしあなたが過去の僕と同じように、現状に不満をもって、とにかく逃げたいって思ってるなら。

是非、ブログで稼ぐことを考えてみてほしいなって思っています。

このブログでは

「一生誰にも会わずに生活できるブログノウハウ」

というテーマで少しづつまとめていくので、お時間あるときに読んでみてください。

少し長すぎるプロフィールでしたが、最後まで読んでいただいて嬉しいです。

ありがとうございました!

これを読んでるあなたにも僕と同じように幸せが訪れますように。


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