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アドセンスのあるトレンドブログにzenbackはペナルティや停止になる?

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トレンドアフィリエイトは基本的には検索エンジンからの集客が基本となります。

また、それ以外にもTwitterやfacebookなどのSNSで拡散してもうことにより、多くの人に自分のサイトに訪れてもらうきかっけを作ることができます。


その集客の人にzenback(ゼンバック)というウィジェット機能(ブログパーツ)を使う方法があります。

PVが1割から2割増加する


zenbackは無料と使うことができ、使用する前には簡単なサイト登録が必要になります。

zenbackを導入することで最も大きなメリットはよりPVが増えるということです。

zenback


自分のサイトに設置することにより、自分のSNSサイトや「関連するみんなの記事」が表示されます。


「関連するみんなの記事」とは、自分の記事ページ内容に似た他のzenback利用者のリンクが自動で表示されるということです。

例えば、自分が芸能人の恋愛の記事を書いたとしたら、恋愛系の記事を書いたzenback利用者のリンクがいくつか表示されるということです。

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つまり、逆に考えると自分の記事も他のzenback利用者の記事ページにリンクが表示されるということです。


このサイトに登録することで、アクセスが1割か2割ほど増加するのがわかりますし、流入ランキングをみるとyahooやGoogleの次の3番目となることは驚きです。


しかし、アドセンスを使っている身とするとちょっと気になることがあるんですよね。


アドセンスの規約違反になる可能性


アドセンスを使っている限り、ポリシーを守ることは当然だし、ルールに外れていないか?と慎重な姿勢でブログを運営しています。

グーグルアドセンスの広告表示が停止や違反になる理由の一覧


しかし、気になることは「みんなの気になる記事」に規約違反となる言葉が表示されたり、リンク先が規約違反であった場合です。

アドセンスのプログラムポリシーを読んでみると次のようなことが書かれています。

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次のようなコンテンツを含む、またはそうしたコンテンツにリンクするサイトに Google 広告を表示することはできません。



僕の中でアドセンスを利用する場合は、グレーな考えはブラックと同じ、という鉄則を作っています。

実際にzenbackが理由でペナルティや広告の停止になってしまったという意見はまだ聞いたことがありませんが、単純に僕が知らないだけなのかもしれません。



もう一つzenbackを使って気になったことは、サイトに登録すると「zenbackキーワーズ」として検索エンジンに表示されるようになります。

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つまり自分の記事が検索エンジンに2つ表示されるということです。


重複ページとなり、これもペナルティの恐れがあるのかなーと思ったのですが、それよりも気にかかったのは、検索結果が自分の本サイトより「zenbackキーワーズ」のようが上位にきてしまうことがあるんです。

アドセンスは上位表示できてなんぼという傾向がありますが、まさにこれを邪魔してしまっていることになるのです。

さすがにこれはちょっとヤダなーということで、僕は使用をやめてしました。


まぁ、人それぞれなので設置してもかまいませんし、アクセスが1割2割増えるということは確かにものすごくありがたいことではあります。

設置しても簡単に取り外すことも可能なので、自己責任になってしまいますが利用してみるのもいいかと思います。


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