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これからのネットビジネスは「正直者はバカを見ない」

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Crossing out Lies and writing Truth on a blackboard.

ここ数年でユーザーや消費者を「騙した」ということで謝罪会見が一気に増えたかと思います。

政治の世界で、経営の世界で、芸能人やスポーツ選手が・・・頭を下げて、カメラのフラッシュがバチバチなる光景をテレビでも多くみられました。


以前はそんなにあったけなーと思ってしまいますが、これも時代の流れなのでしょう。


・・・


この意味での時代の流れってなんのでしょうか?

公式の場で謝罪が多く多くみられる場面。僕は、それだけ悪い言い方をすればバレやすい時代になってきたのだなと思っています。

良い言い方をするならば、正直な人、素直な人、誠実な人が報われる時代になってきのかなと。


アフィリエイトの世界でもテクニックを使うことで報酬を得るという流れが徐々に崩れてきています。(完全に終わっているのかもしれませんが)

「こうすればいいんでしょ?」「こうすればお金って稼げるんでしょ?」が通用しなくなってきたということです。


新たな価値観として生まれてきたのが「良いもの」を与える人です。

「良いもの」を与える人こそが、認められ、人が集まり価値があると思われます。



僕が考える「良いもの」とは2種類あります。

一つ目は役に立つこと

二つ目はユニークなものです。



役に立つこととは勉強になる、タメになる、参考になるといった読者思いの視点のことです。「こうすればいいんでしょ?」という考えの真逆のタイプといえるでしょう。


ユニークなものとは面白い、珍しい、変わっているということです。

ユニークですから人と変わっていること、差別化が大事になります。
(なかには人と違ったことをすれば即差別化になると考えている人がいますが、それはちょっと違うのかもしれません)


この二つに共通するのは自分の素が関係するということです。

自分の素から「役に立つこと」や「ユニークなもの」がニョキニョキと育っていくのだと思います。


その人の素がでるということは、その人の「本当の部分」がイヤでも出てしまいます。隠してもいつかバレますし、読者やユーザーや消費者はそんなにバカではありません。
(隠す時点でバカにしていますよね)


誰かをだます人は、普段から自分自身にも嘘をついている人なので「本当の部分」が育つということは、なかなか難しいことでもあります。


逆に正直さや素直さを持っている人は例え与えるものが「凄いもの」でなくても、「凄いもの」を出そうという気持ちは本物だし、その気持ちは読者やユーザーにも届いてしまうものです。


その人の素が大事になるというと、個性という文字が浮かびますが、そんな難しいことを考えず、自分の進みたいこと届けたい思いはどういうものなのかを、正直に素直に答えられる人はこれからの時代ものすごく強いと思います。

ネットビジネスは情報発信が関わることですから、才能がなくてもバカ正直な人熱い気持ちを持っている素直な人は、はじめてみることをオススメします。

僕はそういう人が大好きだし、心から応援したい気持ちになります。



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