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ネットビジネスの場合、消費税の増税により影響を受けることは少ない

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2014年4月から消費税が8%になるということで、働くお父さんや家計をやりくりするお母さんには頭がいたいことばかりです。

3%のアップというのは大きい買い物をすればどれだけ大きいことがわかりますが、それは小さい買い物を積み重ねれば・・・というものと同じことです。


そんな世の中の流れに対して、当たり前ですが批判は多くありますし(というか嘆きの声ですかね?)これからの生活をどのように過ごすのかということを予想することとなります。

増税になれば、より節約思考は高くなります。



「贅沢するのは少なくしなければいけない」

「必要最低限のものしか買わないようにしよう」

「お金を使わない遊びを考えるようにしよう」

「コンビニに通う回数を減らそう」

「なるべく外にでないようにしよう」


・・・

すべて以前何かしていたことができなくなる、ということです。


でも、ちょっと僕には違和感がありました。

僕自身は4月から節約しようという気がまったくおきないからです。


性格的にも「今日はあそこのガソリンが安いからあそこに行こう」とか、「チラシに売り出しがあったから買おう」という考えは全くないというもはもちろんあります。

そこで節約するなら、毎月自分の収支を見なす習慣をつけたほうが断然良いかなと思っていますが。(もちろんコレもやってませんが)


でも、世間とこれだけ自分の温度差がある原因はすぐにわかりました。


節約をするという発想は固定給の発想だったからです。


「毎月いくら安定してもらえる」というもの一見ありがたいことだし、生活の基礎さえなっているように思えますが、それ自体が自分たちを苦しめるということがあります。

消費税のことで言うならば、消費税がアップされても固定給はそれに合わせてアップはしないということですね。


消費税アップがより安いものを買う、節約をするという考えがさらに加速させてしまうのは当然のことです。

消費税アップは自然と消費するものが自動的にアップされるというツライものです。

2015年10月には消費税が10%になることですし、このツラさはさらに加速することになるでしょう。



反対にネットビジネスの場合は、固定給がないかわりに自分で行動を起こさない限りは「給料」を得られることはできません。

その変わり、消費税アップにより生活習慣を変えるということはまったくしません。


どちらが正しくて、どちらが間違いかはありませんし、考え方は人それぞれです。


でも、僕からすると自分の頑張りが形になりやすいネットビジネスをしているほうが断然良いです。(断然、性に合っているといったほうがいいでしょうか)


金額的な面以外にも、自分で成し得ることが形になるのはやっぱり嬉しいし、自分のやっていることにやりがいを感じます。

仕事というのは自分が生きる人生の大事なポジションを占めますから、消費税アップを機会に自分の生き方を見直すのもいいかもしれませんね。




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