ブログ記事で「まとめ」「おわりに」「さいごに」を書く考え方 

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ブログ記事の基本的な構成は、

  • 書き出し
  • 本文
  • 締めの部分
という形に分けられます。

いちばん大事な箇所は「本文」ですが、その前後に位置する「書き出し」と「締めの部分」どちらも役割があります。

「書き出し」についてはこちらのページをご覧になってほしいですが、
今回は「締めの部分」についてまとめてみたいと思います。

この締めの部分は大きく分けると
  • 総括する場所
  • 紹介する場所
に分けることができるんじゃないかなって思います。

ここを意識して書いていけば、きれいな構成の記事に仕上がりやすくなりますよ。

なんとなくで書いてしまってる方は、ぜひ自分のブログに取り入れてみてください。

それでは順番に説明してみます。

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「総括する場所」と考える


要約型


「まとめ」という見出しで書いてる人が多いですね。

ここの役割は本文で書いていた重要なことを、再度ここで伝えるということ。

文章として伝えてもいいですが、箇条書きにして伝えるとよりわかりやすいと思います。

ライブドアニュースでは記事の詳細を紹介する前に要約ページを見せています。



イメージ的にはこんな感じですね。

この文章だけをみれば本文の内容がなんとなく想像できる

ぐらいの意識を持つといいんじゃないかなって思います。

僕もトレンドブログでは「まとめ」という見出しを最後に設定することが多いです。

「まとめ」を作るコツは、できるだけ簡潔に、文章を短くして伝えるということ。

パッと見てどんな事が本文で書かれていたか、ユーザーが復習できるような場所にしてあげるといいですね。

なかには本文を読まずにここの「まとめ」を最初に読む人もいるはず。

そういうユーザーのことを考えて「ここの文章を読んだら本文も読みたくなるような書き方」を意識を持つようにするとさらにいいですね。

ちょっと難しいかもしれませんが^^;




結論型


話の結論を最後にもってくるということです。

例えば「Aというスマホ」と「Bというスマホ」どっちのほうがカメラの画質がいいかという記事があったとします。

この場合、比較する詳細を伝えていってそのあとに「結論はこっちでした!」みたいなほうがきれいに収まります。

絶対的な答えがないタイプも、最後に結論をもってきてもいいと思います。

目玉焼きにかけるのは醤油かソースか塩かのような記事でも、絶対的な正解はありません。

人によって好みが違ったり、意見があったりするので。

こういう答えがないタイプの結論も最後に持ってきてもいいと思います。

「目玉焼きに何をつけるか人気投票ランキング」とかだったら答えはありますが

補足

ただブログ記事の基本は「なるべく早く結論を伝える」と覚えておくといいかもしれませんね。

例えばセミの寿命について書く場合。


寿命のことを伝えるならまずは結論を伝えてしまったほうがいいです。

(セミの寿命は1週間とも言われてますが、実は1ヶ月らしいです)

「セミ 寿命」で訪れてくるユーザーは、早くセミの寿命が知りたいからこそ訪れるわけです。

それなら早くその答えを提示してあげたほうがいいというわけですね。

結論を伝えてからその後に、なぜ1週間と言われているのかという理由を説明してあげる感じです。

結論型の記事を書く場合、

  • 「最初」に伝えたほうがいいタイプか
  • 「最後」に伝えたほうがいいタイプか
ここを考えておくといいでしょう。




マルチ型


「さいごに」とか「おわりに」とか「あとがき」と書くタイプのことです。

ざっくりいえば、なんでも書いていいっていうことです(笑)
  • 補足的なことを書いてもいいし
  • 個人的なことを書いてもいいし
  • 雑談的な話を加えてもいいし
  • 感謝の気持ちを伝えてもいいし
  • 最後の挨拶的なことを伝えてもいいし

さっきのセミの寿命の例でいうと、『セミの特化型ブログ』だったら最後に何も書かなくてもいいような気がするんですよね。

セミのことについていろいろと書かれてるブログの中の一つとして今回は寿命の話をした・・・という感じなので。

でもノンジャンル系のごちゃ混ぜブログだと、セミのことに関する記事は「1記事だけ」ってこともあります。

そういうブログで最後に付け加えるような文章がないと、なんか無味乾燥的な印象が残るんですよね。

ブログを個人メディアと考えるなら、
人間味が伝わるような箇所もあったほうがいいんじゃないかなって考えています。

ブログを書いてるのは機械じゃなく、心を持った人間です。

長い文章じゃなくてもいいので人間らしさが伝わるように、一言メッセージを添えてあげるといいんじゃないかなって思います。



「紹介する場所」と考える

紹介とはどんなことなのかというと、
「他のページ」を紹介してあげるということです。

内部リンクのことですね。

最後まで記事を読んでくれた人に対して、

この記事を読んだからこそ興味が沸くだろうというページを紹介する

ということです。

よく記事下にアドセンスを設置するじゃないですか。

あれは記事を最後まで読んでくれた人に対して、紹介する広告です。

それと同じように最後まで記事を読んでくれた人に、次に読むべき別のページを紹介してあげます。

「これも読んでおいたほうがいいよ」っていう感じで紹介してあげたほうが親切ですよね。

もちろんそれによって回遊率も高くなると思いますし。

最近僕はこの記事下にはできるだけリンクを入れようと意識してます。

また関連記事プラグインも併用することによって、
  • 記事下に手動でリンクを置く
    → 次に読むべき記事だけを紹介する
  • 記事下に関連記事プラグインを置く
    → 次に読んでほしい記事を選んでもらう
という2つの角度から記事を紹介することができると思います。



さいごに

記事下に書くべき内容をまとめてみました。
  • 「総括する場所」と考える
    (要約型・結論型・マルチ型)
  • 「紹介する場所」と考える
この記事の『最後に』を読んでもらってもわかりますが、どれか一つだけしか使っちゃいけないということではありません。

自由に組み合せてしまってもいいと思います。

いくつか記事を書いてると自分のスタイルというものが出てくると思います。

一番自分がしっくりくるような締め方が作れるようになれば、とりあえずOKだと思いますよ。

まずは意識することから始めてみましょう。



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