アフィリエイトやブログでの記事の書き方!コツや手順を紹介

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記事の書き方の手順は人によって微妙に違うかもしれません。

おそらくほとんどの人はたくさん記事を書いてきて、結果的に自分の記事作成方法を見つけてきたと思うので。

それは僕も同じです。

ここでは僕が実際に記事作成を行ってる手順を説明してみたいと思います。

すべてを参考にしなくても大丈夫です。
「この考え方使えるかも」と思った個所は、是非パクって活用してみてください。

基本的には記事を書くまでに、

  • ネタを選ぶ
  • タイトルを作る
という工程を終わらせておきます。

ここではすでにタイトルは決まってる状態と仮定して、記事作成するところから解説しています。

キーワード探し中に情報を集めておく

タイトルが決まっているということは、すでにどういうことを書けばいいのか決まってる状態のこと。

どんな人に対して、どんな情報を書くべきか。
まずはここがしっかりと定まっていないと 自己満足感の強い記事に仕上がるので注意しましょう。

また、タイトルが完成してるということは、狙うキーワードが決まっているということ。

つまりこの時点で「ライバルチェック」や「リサーチ」もう終わっている状態ということです。

先ほどネタを選んでからタイトルを作るといいましたが、それをもっと細かくするとこんな流れになると思います。
  • ネタを選ぶ
  • キーワード探しライバルチェックリサーチ
  • タイトルを作る
という感じです。

キーワードを探すということはライバルサイトをチェックするという意味になるし、 キーワードを選んだ時点で、すでにどんなことを記事にするか大体決まってる状態です。

つまりそれはキーワード探しの最中に、記事を書くための情報を集められるということ。

そうすると一石二鳥ですよね。

もちろんこれだけじゃ足りないので、あとでタイトル作成してからもう一度情報を集めますが。

でもキーワード探しの段階で軽く情報を集めておけば、無駄な時間を減らすことができます。

見つけた情報はテキストエディタに箇条書きにしてまとめておくと便利です。

僕はWindowsを使ってるので「メモ帳」にまとめてますが、まとめる場所はどこでもいいと思います。





ユーザーの視点から記事の構成を考える

そうするとタイトルを作成した段階で、記事を書くために参考にする情報がテキストエディタに軽くメモされている状態となっています。

そして記事を書くために再度細かい情報を集めるのですが・・・その前に。

ここで記事の構成を考えます。

「この記事タイトル(キーワード)を見たユーザーは、どんなことが知りたいのか?」

という視点で考えるわけですが、まずは思いつく限りどんどんピックアップしています。

なんでもいいので、頭に浮かんだものはバーっと並べてみましょう。

例えば『夏休みの読書感想文の書き方』についてのタイトルを作ったとしたら、この記事を読む人は・・・

  • 作文の書きやすい構成を知りたい?
  • 作文の基本的なルールを知りたい?
  • 素早く書けるコツを知りたい?
  • 普段本を読まない初心者向けの小説が知りたい?
  • 自分の代わりに読書感想文を書いてくれるサイトを知りたい?…etc

  • と、予想することができます。

    もしたくさんピックアップすることができないなら、

    狙うキーワードを使って検索をかけた際に上位表示された記事(1ページ目の記事)をチェックしてみましょう。

    「夏休み 読書感想文 書き方」を狙うなら、このキーワードで上位表示されている記事をチェックしてみるということです。

    「夏休み 読書感想文 書き方」の1ページ目
     (Googleの検索エンジンでもいいです)

    そうするとどんなことを書けばいいのかなんとなく想像できますので。

    ピックアップすることができたら、ここで記事の構成を考えてみます。

    どんな構成にすれば自分の記事に訪れたユーザーは満足してくれるのか。

    この視点は忘れないようにしましょう。

    (最初はできなくても大丈夫です。意識するということがとても大切なので)

    で、考えた結果、以下の4つの内容をこんな順番で書くことに決めました。
    • 書き出し
    • 作文の基本的なルールを知りたい?
    • 作文の書きやすい構成を知りたい?
    • 素早く書けるコツを知りたい?
    • 自分の代わりに読書感想文を書いてくれるサイトを知りたい?
    • まとめ
    基本的に記事を書くときは「書き出し」「まとめ」を書くようにすると、綺麗に記事がまとまりやすくなります。

    本文を書き終えてから「書き出し」「まとめ」を書くようにすると効率的です。



    構成を元に見出しを考える

    ここで記事の構成は完成しました。

    次にやることは、見出しの設定。

    見出しの書き方は別ページでまとめますが、先ほどの4つの項目を見出しに直すと以下のようになります。
    • 書き出し
    • 作文の基本的なルールを知りたい?
      → 見出し:読書感想文の基本的なルール
    • 作文の書きやすい構成を知りたい?
      → 見出し:読書感想文の書きやすい構成
    • 素早く書けるコツを知りたい?
      → 見出し:読書感想文を素早く仕上げるコツ
    • 自分の代わりに読書感想文を書いてくれるサイトを知りたい?
      → 見出し:読書感想文代行サービスもある!?
    • まとめ
    これで見出しっぽくなりました。

    (実際はここまで露骨に「読書感想文」というキーワードを見出しに入れなくてもいいかもしれません^^;)



    再度、記事作成に必要な情報を集める

    記事の構成ができて見出しも決まったら、ここで「再度」記事を書くための情報を集めることになります。

    集めた情報をWordPress内に直接書き込んでしまう人もいますが、僕はここでもテキストエディタにまとめてしまいます。

    様々なネット上にあるサイト、Q&Aサイト、SNS、自分の意見(これも情報に含まれる)・・・をメモしていきます。

    そのメモを参考にしながらWordPres 内で記事を書いていくといういう流れになりますね。

    ここでGoogleドキュメントを使って音声入力をするのもアリです。

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    パズルを埋めるように記事作成する

    記事本文をWordPressに書く際に(音声入力する際に)、注意すべきポイントがあります。

    それは集めた情報を、すべて使おうと思わないということ。

    大事なことは作成した記事の構成(見出し)に沿って、情報を埋めていくということです。

    パズルを完成させるために必要なピースのみを埋めていくという感覚です。パズルの完成に繋がらない情報は排除しなければいけません。

    「せっかく時間をかけて集めた情報だから全部使いたい!」という気持ちもわかるんですよ。

    全部の情報を使わないともったいないなーと思ってしまうこともあるでしょう。

    でもここでもう一度思い出してもらいたいのですが、
    この記事は自分のためではなく、ユーザーのために書くものです。

    そう考えると自分のエゴ(この情報を使いたい、勿体無い)はまったく必要ないんですよね。

    そういうエゴは記事を書くうえで邪魔になってしまうのでなるべく消すことにしましょう。

    ユーザーを満足させる記事に仕上げるために「自分の実体験を書く」ということはエゴじゃないです。むしろすごく良いことです。

    記事を仕上がってから「この情報を、ここに加えたらもっとよ良くなるかもな」と思った場合は、情報を加えてもいいと思います。

    新しい見出しを追加してもいいかもしれませんね。

    ただその場合、記事の構成が変わってしまわないように注意しましょう。



    さいごに

    なんとなくタイトルが完成してから、記事を書き終えるまで手順が理解できたでしょうか?

    これまで1000記事ぐらいは書いてきたと思うので、ある程度どんな人にも参考になるんじゃないかなって思います。

    冒頭にもお伝えしましたがこれは僕がやり方なので、参考にできる部分だけ真似してみてください。

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