トレンドアフィリエイトで2018年以降も稼ぐための考え方

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2018年以降もトレンドアフィリエイトは稼げるのか?

僕は2013年頃からトレンドアフィリエイトをやってますが、

「今年は(来年は)稼げるのだろうか?」

と気にする人は毎年のようにいるように思えます。

  • 2014年は稼げるのか?
  • 2015年は稼げるのか?
  • 2016年は・・・
という感じで。

トレンドアフィリエイトってアフィリエイトの中でも簡単な稼ぎ方と言われています。

だからこそ、

「実践者が増えてしまっていずれ稼げなくなってしまうんじゃないか」

と心配するのかもしれませんね。

ただ事実として、

僕が指導させてもらってる方も含めて2017年以降も稼いでる方は数多くいます。

なぜトレンドアフィリエイトは「簡単な稼ぎ方」と言われるのに、稼ぎ方が広まって飽和しないのか。

まずはこのあたりから解説してみたいと思います。

「簡単な稼ぎ方」なのに飽和しない理由

「簡単な稼ぎ方」と言われるのに、稼ぎ方が広まって飽和しないのか。

これを考えるには、まずトレンドアフィリエイトのネタの種類から考えてみると良いと思います。

ネタの種類は大まかに考えると以下のように2つに分けることができます。
  • (1)爆発ネタ
  • (2)安定ネタ
「飽和」を考えるなら(1)爆発ネタの原理原則を考えてみるといいと思います。

爆発ネタは、さらに詳しくみてみると
  1. 速報ネタ
  2. 未来予測ネタ
の2種類に分けることができます。

簡単にそれぞれ説明すると・・・
速報ネタ

たった今話題になってる旬なネタを使ってアクセスを集める方法。

ニュースサイトやSNSやテレビでもなんでもいいですが、世の中が「今」注目してるネタだったらなんだってOK。

未来予測ネタ

数週間後、数ヶ月後に話題になるであろうネタを先取りしてアクセスを集める方法。

例えばバレンタインデーネタとか花火大会ネタとかって毎年必ず注目されます。

今年は注目されたのに、来年は注目されないということはありません。

こういうネタを流行りのピークが来る前に書いてしまう方法です。

この2つの爆発ネタは、毎日新しいネタが次々と生まれてきます。

ネットニュースとか見てると、毎日数え切れないほどのニュースが流れていることがわかりますよね。

同じくSNSやYouTubeでも話題のネタって毎日どんどん生まれています。

そのためネタが尽きて記事が書けなくなってしまうことってありえません。

もちろん速報ネタは「今の流行り」を取り扱うネタなので、流行りのピークは必ず過ぎるという欠点はあります。

が、その変わり新しいニュースが泉のようにじゃぶじゃぶ湧いてきます。

新しいニュースが話題になったら、古いニュースが消えていき、さらに新しいニュースが生まれると、「新しいと言われていたニュース」も古くなり・・・

といった感じで、常に新しいネタって生まれてきます。

そう考えると爆発ネタに関しては稼げなくなるということって考えられません。



年々強まる検索ユーザー意識の記事

そして安定ネタ。

安定ネタは、爆発ネタのように流行のピークがあって、少しづつ需要が減っていくというものではありません。

1年を通して一定の検索需要があり、需要の上がり下がりが少ないネタのことを指します。

例えば「洗濯物のネタ」だったら1年の間でどの時期にアクセスが伸びるとかってありません。

(多少、梅雨の時期など需要が高まる場合もありますが)

こういうネタを使用して記事を多く書くことによって、アクセスを安定して集めることができます。

記事数が増えるにしたがって作業量を減らしても稼ぎ続けることができる

ってとこも魅力的かなって思います。

しかしこの安定ネタは、爆発ネタと違って常に新しいキーワードが生まれるというわけではありません。

安定してアクセスを集めるネタというのは、逆に考えると、数年前から安定してアクセスを集めるネタであった、ということです。

つまり安定ネタにはすでにライバルブログがいる場合が多いということ。

そのライバルブログに勝たないと自分のブログが上位表示されないということもあるわけです。

ただここ数年Googleは

より検索者が求めている情報を書いてるブログを上位表示する

という傾向が強まってきています。

2015年ぐらいからこの傾向が強まってきたように思えます。

そして、2016年、2017年と時間が経過することによって、年々その傾向が強まってきているようにも思えます。

とすると、「2018年以降もこの傾向はさらに強まってくるんじゃないか?」

僕はそんなふうに予想しています。

じゃあこの「検索ユーザーが求める情報を正しく載せる」ってどういうものか?



「検索ユーザーが求める情報を正しく載せる」とは?


まず、タイトルに沿った内容を書く、ということは大前提です。

検索ユーザーは得たい情報に関連するキーワードを検索窓にいれて、あなたのブログ記事が上位表示されていたら、記事を読んでもらう可能性が高まるわけです。

そして検索ユーザーは

  • 「このことが知りたい」
  • 「この疑問を解決したい」
等の気持ちを持って、検索窓にキーワードを入れるわけです。

そのため、検索ユーザーの気持ちに応えることができる内容が記事内に書かれていないと読まれないというわけです。

読まれない記事は滞在時間時間も低くなり、離脱率も高くなり、Googleからの評価も下がり、上位表示しずらくなる、と。

だからこそ自分が作った記事タイトルをみて、

  • どんな人に対して、
  • どんなことを書けばいいのか、
ということは把握しておかないと、良い記事を書くことはできません。

逆に言うと

こういう気持ちを把握したうえで書いた記事は、Googleは上位表示という評価をしてくれるわけです。

・・・と、このあたりは記事を作成するなら基本なことです。

違う言い方をするなら「できるように目指すべきこと」かなって思います。

(できなくても、はじめは意識しておくことが大切!)

自分の趣味を日記のように書くのではなく、検索ユーザーが読むために記事を書くのですから。

ただこれってシンプルそうで、理解できるようになるまでに時間がかかるかもしれません。

PC画面の向こう側にいる姿の見えない人に対して情報を届けるわけです。

この力をつけるには記事を書くという実践を続けながら、検索ユーザーの気持ちを知る努力を続けるしかありません。

このあたりの努力は、追求していけばキリがないし、途中で追求を辞めることもできます。

普通に考えると追求していくにしたがって「良い記事」が書けるようになるはずですが、どこまで追求するかはその人次第・・・ということになりそうです。



【3つの事例】2018年以降に身につけたい力

特に安定ネタの場合は2018年以降はさらに「検索ユーザーが求める情報を正しく載せる」ように努力する。

すると、より上位表示できるようになるんじゃないかと予想してます。

「タイトルに添った内容を書く」という意味を、他の人よりももう一歩進んで理解してる人。

そんな人が2018年以降、より多くのアクセスを集めるようになるんじゃないかと。

ただここはさっきも言ったように、追求していくとキリがないかもしれません。

どこまで追求するかはその人次第です。

ですが、

より上位表示しやすい記事を書けて、よりラクに稼ぎ続けるには避けて通れない道だと思ってます。

といっても決して難しいわけじゃありません。

いかにコツを掴めるようになるかが大事だと思います。

ここでは、今僕が考えてる2018年以降に身につけたい

より検索者が求めている情報を載せることができるか

というのはどういうことかという例を、いくつかピックアップしてみます。

ぜひ、検索ユーザーが求めてる記事を書けるようになるための参考にしてみてください。


ex1.情報が浮かび上がってくるような書き方をする


求められてる情報を書くだけだったら、他の人と似たようなコンテンツになりやすい傾向にあります。

でも、その情報を直接的に書くだけじゃなく、その情報が浮かび上がってくるように構成にする。

するとさらに良い記事が書けるようになるんじゃないかと思います。

例えば花火大会のネタを書くとします。

こういうネタって似たような内容になってしまいますよね。

駅からの情報、日付、花火の情報など。

そこから他のライバル記事と違いを感じさせる一歩踏み込んだ記事にするために、
  • 他の花火大会情報と比較する
  • → 他の花火大会とどう違うのか。この花火大会はどんなところに特長のあるのか。

  • 花火大会以外の周辺情報を書いてあげる
  • → ホテルの情報を書いてあげるとか。ホテルに泊まった人は遠方から来た人なので近隣の周辺情報を教えてあげる。

図にするとこんな感じ。
こうやって書くと、さらに濃い記事が書けるようになります。



ex2.ショートカットしてくれる記事を作る


検索ユーザーは「これ知りたい」「この疑問を解決したい」等の気持ちを持って、ブログ記事に訪れます。

だとしたら、

その記事を見ることによって、検索前に抱いていたモヤモヤ感を消してあげる

というのが理想の記事の形ですよね。

「この記事じゃ、俺の(私の)知りたい情報が書かれてなかったら、他のページ覗いてみよう」

と思わせないようにするということです。

例えば、ハロウィンで使う手作りお面のネタを使った記事の場合。

この記事を読めば、
  • 自分が求めてるお面が、どのサイトにいけばダウンロードすればいいかすぐわかる
  • どんな顔をしたお面が人気なのかすぐにわかる
  • ハロウィンに適したお面って、何種類ぐらいのキャラクターがあるのかが書いてある
  • 子供たちに人気のお面ってどういうものかが書いてある
  • ダウンロードしたらお面をどのような手順で作ればいいか書いてある
  • お面を作る際に必要な道具(輪ゴムやテープなど)を書かれてある
・・・とか、実際にこの記事を読んでお面を作る人、お面を使用する人の気持ちを考える。

そうすると書くべき内容はいろいろ出てきます。



ex3.ユーザーの気持ちを理解しているかどうか


「検索者が求める情報を正しく載せる」ということは大切ですが、
情報を載せる表現にも気を使えるようになるがベストです。

例えば「かわいいクッキーを紹介する」という記事があったとします。

でも「かわいい」の感覚って人それぞれですよね。
  • キャラクター的なかわいい
  • 赤ちゃん的なかわいい
  • 動物的なかわいい
  • キモかわいい
  • ブサ可愛い
とか。

このかわいいは理解できるけど、このかわいいは生理的に嫌いとか(笑)

検索ユーザーがどんな種類のかわいいクッキーを求めているのか?

それをを理解してないと、適切な情報を与えることはできません。

この情報を検索する人は、
  • 何歳ぐらいで
  • どんな気持ちを持って検索をかけて、
  • なんのためクッキーを作って・・・
のように予想することが大切です。

例え話だってそうですよね。

性別や年齢やその人の性格などによって、どんな「例え話」をすればしっくりくるのか違うはずです。

料理好きの人に向けた記事なら、スポーツを使った例え話よりも料理を使った例え話を使ったほうがしっくりくるのし(つまり、ちゃんと読まれる)。

こういうのはすごく感覚的なことかもしれません。

こういった検索ユーザーの理解の仕方って大事だし、できるできないの差ってけっこう大きいです。



おわりに

ちょっと長くなってしまいましたが、爆発ネタと安定ネタとに分けて、2018年以降のトレンドアフィリエイトの稼ぎ方を説明してみました。

爆発ネタに関してはこれまでと同じような感覚で進めていけばいいと思います。

「新しく生まれてくるネタに対してどんなキーワードで検索されるのか」というパターンってだいたい決まっています。

こういうネタだったらこういうキーワードが検索されるというものが。

このあたりは僕のメルマガなどでもお話ししているので、興味のある方は登録してみてください。


安定ネタに関しては

「より検索者が求めている情報を載せることができるか」

というのが大事になってくるんじゃないかなって思います。

その「より」という部分の差ですね。

ここで上位表示されるか、ライバルサイトに勝てるかに関わってくるような気がします。

このあたりに関しては知ってる人にとっては「それは当然だよね」って思えるかもしれません。

が、知らない人にとってみれば「意味がまったくわからない・・・」と思ってしまう箇所かもしれません。

このあたりの感覚的な部分もブログやメルマガを使って少しづつお話できればいいなーって思ってます。

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