トレンドアフィリエイト稼げるのはパワーブログと量産ブログのどっち?

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ブログ作成のあり方は2通りあります。


1つのサイトをじっくり育てるパワーブログか、ペラサイトを作りまくる量産ブログか。


どちらがアフィリエイトに向いているのか、僕なりに考えてみました。


500文字程度のブログは量産系?

以前は断然、量産ブログがブームだったと思います。できるだけ自分の手を多く動かしてペラサイトを大量に作りあげる。


そこで販売やサービスを提供する。またはサテライトサイトとして利用する。こんな人がとても多かったような気がします。


僕がトレンドアフィリエイトは始めたのは下克上という教材がきっかけでした。下克上での記事作成ルールは500文字以上は書きましょう、というものでした。


ですので、大抵の人は500文字程度の記事を書くことになります。


では、500文字以上の記事は「量産ブログ」に属するのでしょうか?500文字程度の文章を書き上げるにはそれほど時間はかかりません。(ここまでが397文字)


ましてや内容はそれほどこだわらなくても良いとなると、10分もかからず書けてしまうでしょう。



1時間で6人に説明する?

僕の考えでは、500文字程度のトレンドアフィリエイトは量産系に属すると思っています。(ここまでで500文字)


1記事10分で記事を書けるとしたら、単純計算で1時間で6記事書けてしまいます。


トレンドアフィリエイトはタイトルから読者が気になるであろうことを書くことが基本です。


とすると、1時間で6人に読者に対して有益な情報を届ける必要があるということですよね?(最低ラインを超えた内容でもOK)


さすがに僕はできません。できるとすれば「適当に書く」ことで成り立たせるしかありません。



「時代的」にはパワーブログが有利

グーグルでも量産系のペラサイトにはブログの評価を上げることは決してせずに、容赦なく制裁を加えることがあります。


僕は1時間に2記事書ければ十分だと思っています。2時間で3記事でもOKですね。


ネタ選び、キーワード選定に10分で記事作成に30分。それ以上かかってしまう場合もありますが、それでも良い記事を書くためなら問題ないと思っています。


500文字以上の書くノウハウが量産系だとすると、僕の考えはパワーブログ系なのかもしれません。


と、いってもトレンドアフィリエイトでは、そこまでガチガチにオリジナリティのあるブログを追求しているわけではありません(笑)


グーグルに高い評価を与えてもらうためには、「それなりの記事」を書く必要があります。(ここで1000文字)


量産系のサイトを作って遠回りするよりも、コツコツと真面目に記事を書き続けたほうが結果的に早く目標に辿りつけるような気がします。



量産系でも稼げないことはない

では、量産系ブログでは稼げないのか?というと、そんなことはありません。


  • 短期間で一気に記事を書きまくる人

  • リスク分散をして1ブログ10記事程度のミニ特化を量産する人

  • ブログが飛ばされたとしても、すぐに新しいブログを作成する人

  • ニッチなジャンルをみつけるのが上手い人

  • 速報系で一気に大量のアクセスを狙う人


このような人は量産系で攻めても問題ないと思います。


このすべての項目に共通することは、「マインドが育っている人」「トレンドの知識・経験を蓄えている人」「最後まで諦めない人」です。


この3つにいずれか当てはまれば、量産系でも問題ないと思います。


…というか、どんなネットビジネスでも一定の結果を残すことはできるかもしれませんね^^(ここまでで1429文字)

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