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指輪も…矢口真里がミヤネ屋で復帰するが視聴率や感想が凄い?

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元モーニング娘の矢口真里さんがとうとう復帰するということで話題になっています。

例の不祥事があったから、約1年半の年月が過ぎました。おそらくすぐに謝罪会見を開いておけば、もっと早く芸能界に復帰することができたのでしょうが、やはり超人気タレントだったこともあり、そう簡単に以前と同じように働くのは難しい状況だったのでしょう。

2014年は謝罪会見が多い?


先日女性大臣が2人も辞職したというニュースがありました。大臣が2人も辞職したということは、異例の自体ではありますがそれを軽く超えるほどショッキングな謝罪会見が三つほどありました。

あえてここでは名前を出しませんが、やはりあの議員さんの会見が強烈に記憶に残っているのは私だけじゃないはずです(笑)


そして2014年も後半に差し掛かった現在、矢口真里さんが『ミヤネ屋』で謝罪会見をすることにより、2014年最も大きな話題の一つになるのではないかと騒がれてもいます。

2013年8月には、少しぽっちゃりした体型を週刊誌に撮られたことで話題となりました。噂ではすでに芸能界で活躍していた時期の体型に戻ったとも言われているようです。

どんな姿になっているのか…。

なぜミヤネ屋で?


芸能人が謝罪をするというと、マスコミを呼び会見の場を設置してもらうということが一般的です。

ではなぜ『ミヤネ屋』なのか?

おそらく、政治ネタ、事件性のあるネタと違うからでしょう。芸能人の話題でも結婚会見などは開かれることがありますが、ネタがネタなだけに、「それほどかしこまって開く必要がないんじゃないか?」という考えがあるからなのでしょう。
(今回は芸能人の先輩からのバックアップもかなり大きいじゃないかと思います)


そして『ミヤネ屋』と言えば視聴率が良いことで知られています。平均視聴率も6%~9%と言われているのですが、これはこの時間帯を考えるとまずまずの数字だそうです。

そう考えると今回の謝罪の話題はかなり大きな視聴率を獲得できることでしょう。


フジテレビでは、ミヤネ屋に対抗して『アゲるテレビ』という番組を2014年4よりスタートさせましたが、あまりの世間からの反応の悪さによりわずか半年で打ち切りとなってしまいました。

どうやら現在この時間帯のフジテレビは人気ドラマの再放送をオンエアしているようですね。。。


お昼のニュース番組と言えば『ミヤネ屋』ということで謝罪会見同等のニュースにもなるし、時間的にあまりリアルタイムで注目されていないということもあり・・・という感じでしょうか?

ニュースになっても、日テレしか話題を取り上げることができない…という情報発信元を少なく出来るという理由もあるのでしょうね。おそらく、某有名動画サイトでは多く流れることになるのでしょうが。


謝罪をするポイント


近年、謝罪会見が増えてきたことにもあり、謝罪をするときにはどんなことに気をつけなければいけないのか注目されているようです。

会見には視聴者が納得するものと、視聴者の反感を買うものの2つがあります。

では正しい会見とはどのようなことに気をつけなければいけないのか。


1つ目は自分に責任があったことを話すことです。


基本的には謝罪をする場なので、このような問題になったのは自分自身に責任があります、ということをはっきりと断言する必要があります。

あの自称作曲家の会見では、「自分が間違ったことをしました。ご迷惑をかけてすみませんでした」という印象が個人的には全くありませんでした。

ここまでを大きく問題になったのは、自分1人だけのせいではないということにフォーカスを当てているためなのでしょうが、たとえ自分の責任が全体の10%ほどだったとしても、その10%に対して全力で謝罪するということが大事なことだと思います。


2つ目は何について謝罪をしているのか?


先程の自分に責任があるということが伝わったとしても、何に対して謝罪をしているのかわからないと私たちは納得することができます。

このパターンもよくありますね。
「心からお詫び申し上げます。本当にスミマセンでした!」と深々と頭を下げるのはいいですが、どんなことに対して間違った思ったのか?というメッセージが何も入ってこないんですよね。

おそらく、はっきりと謝ることを示してしまえば、「この会見が早く終わるし、これぐらい謝っとけば納得してもらえるだろう」という、謝罪することが目的ではなくこの問題を早く終わらせることに力を注いでいるのでしょう。


3つ目は今後どのような対策をするのか


自分に責任があり、問題に対してどのように反省しているのか、ということが分かれば、ひとまず視聴者は納得しますが、今後どのようにしていくのかを語る必要があります。

謝罪会見を開いて辞任するという形は、よく政治家では多いパターンですが、これも先ほどと同じく辞任という形をとれば全てを水に流すことができるという考えも少なからずあるような気がします。

納得できる理由があって、だから辞任するということがベストだと思う…と流れなら納得もできると思うのですが。


矢口さんのコメントは非常に多くの人が目にする(耳にする)と思いますが、この3つが当てはまっているのか観察してみることしましょう。

そして反響も多いと思うので、多くの人はどんな感想を持っているのか?それに対して自分はどう思うのか?ということを考えることによって、大きな学びの場となることでしょう。


号泣するマネジメント


おそらく号泣して矢口さんは会見を行うことになるでしょう。泣くということは、感情が高ぶった時に出るものだし、それは本人の素直な気持ちが見て取れることになり「本当に謝罪しているんだろうな」と私達は受け止めることができます。

まぁ、あの議員さんの号泣会見で、「本当に謝罪しているんだろうな」と思った人を探すのは難しいでしょうが。。。


誠心誠意謝れば許してもらえる=泣けば許してもらえる、という方式も少なからずあると思うし、無いとしてもそう解釈してしまう人も出てくることでしょう。

個人的には、そこは大目に見て矢口さんの言葉に耳を傾けることにします。。。



【追記】

復帰会見では現在お付き合いをしている男性の話について、ハッキリ同棲をしていると話をしていました。

おそらく彼の存在が大きな支えにもなり、その証拠に右手の薬指に指輪をしていたのでしょう。

良い悪いは置いておくとして、ここまで自分の主張を持って、淡々と現在の状況を語る姿は凄いなぁと改めて思ってしまいますね。


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