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コミュニケーションでも恋愛でも有効な返報性の原理と例

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返報性の原理という心理学をネットビジネスに取り入れることによって、ユーザーとののコミュニケーションをスムーズに取れるようになります。


「欲しい」なら、まずは「与える


これはネットビジネスをする上でも大前提となるのでしっかりとマスターしておきましょう。



返報性の原理とは?


返報性の原理とは簡単に言うと、何かをしてもらったらお返しやお礼をしたくなる行為のことです。

お返しやお礼をしたくなるというと、日本人独特の考え方なのかなと思っていましたがそうではなく、人間であれば誰にでも備わっている特性のようですね。



好意の返報性」とも言われているように、好意をもらったら、好意でお返しをしなくちゃいけないと視線と思ってしまうものなんですよね。

一生懸命頑張っている人を助けてあげたくなってしまうのも、もしかしたらその姿を見て自分がポジティブな気分になるから…なのかもしれません。




返報性の原理は様々なところで使われていることがわかります。

  • 無料体験
  • 無料サンプル
  • 無料プレゼント
  • 無料相談会
  • 無料を見積もり


無料で何かを提供してくれる企業やサービスは、すべて返報性の原理にそっていますね。


  • 体験させてもらったから、ちょっとだけ続けてみようかな…
  • こんなプレゼントしてくれたから、何か相手の役に立つことってないかな…
  • ここまで親身に相談にのってくれたから、お願いしてみようかな…

サービスを受ける方としては、始めは全くリスクもなく足を踏み入れたのですが、少しずつ人間としてのお返しをしたいという気持ちが芽生え始めてきて購入やサービスを受けることになります。



また試食、試着や試供品などの「」という言葉が入っている返報性の原理が関わっていると思います。

ついつい買ってしまったというのは、その人の意思が弱いからではなく、人間の性質として仕方のないものなんですよね。



ネットビジネスではフォロー返しが返報性の原理でしょう。



フォローをしてもらったフォローで返さなくちゃいけない。

すべての人がそういう気持ちになるわけではありませんし、単純に興味を持ったからフォローをする…という場合もあると思います。

ですが、どこからが返報性の原理で、どこからがそうじゃないという見分けをつけるのは人間の心なのでとても曖昧なものなんです。



恋愛にも使える?


実はこの恋愛にも使えます。

例えば誰か行為を持つ女性がいたとして、その女性に好きという言葉とつき合って欲しいという言葉をセットでいうとします。



そうすると、特に自分に自信のない女性は「こんな自分のことを好きになってくれるだ」と思うので、それほど迷うこと無く首を縦に振る場合が多いです。

このケースのポイントは、好きという言葉だけではなく、付きあって欲しいという行動を促す言葉です。



これが好きという言葉だけでも、相手のことが気になるようになりますが、それは付き合うとはまた別の話になります。



ちなみに、「悪い男につかまりやすい女性」がたまにいます。

その女性は、幼少の頃に何らかの体験があり自分に自信を持てなくなってしまって、自分を認めてくれる男性ならどんな人でも構わない…という心理が働きます。

男運がないという女性はこういうタイプのかもしれませんね。


このことから返報性の原理とは人を操ることもできてしまうので、悪用厳禁…でお願いします(笑)

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