大江さんが選ぶのも納得!マネックスの松本大さんの名言集

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日本全土を衝撃を与えた9月16日


アナウンサーとしては異常なまでの人気を博している大江麻理子さんが結婚をしました。

最近では「理想のお嫁さん」と評されて、有名女優よりも多くの人に支持されていた印象があります。



そんな大江さんがどんな人と結婚したのか、誰もが気になるところですが、そのお相手は50歳の会社社長だそう。

マジかよ!いったいどうして!!

僕を含め、多くの男性が卒倒スレスレになりました。



大江さんは、いつか誰かと結婚をするだろうと予想する人は多かったと思いますが、まさか…という感じです。



ですが、逆に考えてみると、どれだけ素敵な男なんだよ!!と、鼻息を荒くして調べてところ・・・あっさり納得していました。



数々の言葉から知的で素晴らしい人だということは当然ですが、何故か素朴な印象もあり、年齢は離れていてもお似合いだなと思ってしました。

ちょっと名言を並べてみましょう。



好きな仕事を探すより、目の前の仕事を好きになるほうがずっと簡単で現実的だと思います。
「自分の好きな仕事は何だろう?」といくら考えてもわからないし、仮に「これだ」と思っても、それが実現できる保証はありませんから。

近所の神社のお守りつを常に持ち歩いています。
自分は小さい存在だということを忘れないように、毎朝、神棚に手を合わせています。

人間の能力や時間が有限であるのと同じように、モチベーションや好奇心といった感情にも限りがあります。

やる気の源は、誇りを持てる生き方をしたいという気持ちです。

座右の銘は「為せば成る」と「成るようにしか成らない」です。状況に応じて使い分け、自分を元気づけています。
「為せば成る」という考えに固執していると、自信を失ったり、自分自身を大きく落ち込ませたりして、それができなくなってしまいます。
だから壁にぶつかってしまったときは、「成るようにしか成らない」と考えて、いい意味で開き直る。失敗したときや壁にぶつかったときに、モチベーションを落とさないひとつの方法ですね。

落語家の桂枝雀さんが、寄席に来たお客さんを前にして、こう言っているのを聞きました。
「これから私が面白いことを話すと思って待っているでしょ?違うんです。
落語は面白いから笑うんじゃなく、笑うから面白いんです。さ、笑ってください」と。
これは何事にも当てはまるんじゃないでしょうか。ダンスだって、楽しいから踊るのではなく、踊るから楽しくなってくるのです。

変化するほう、新しく行くほうにしましょう。どっちでもいいんだったらね、
残る方を選んだらつまらないじゃないですか。まあ、かなり適当な性格なんで(笑)

単行本はめったに読まないんです。雑誌は大好きで,見出しだけをチェックするのが一番好きです。雑誌の多い本屋さんへ行ってバーッと見るんですけどね。
ビジネスマンが書いたものは経験に基づいていて勉強になりますが、一番読みたい失敗談を書くビジネスマンはほ とんどいませんよね。

プレゼンテーションの際に重要なのは誰を説得するのかということです。
例えば20人が出席している会議であっても、その中の意思決定権を持つ人がいた場合、その人に向かってプレゼンをする。たった1人説得すれば成功という場合に、そこに出席する全員に向けてプレゼンする必要はないわけです。




為せば成る」「成るようにしか成らない

この2つをしっかりと分けて行動しているというところがすごく印象的でした。



よく、「努力は必ず叶う」と「努力は必ず叶うと思っていはいけない」という説に別れることがあります。



すべての人が努力すればオリンピックに行けるわけではない。

でも努力をしなければオリンピックに行ける可能性はない。



僕はどっちが大切なんだろうと思っていましたが、どっちも大切で、しっかりと分けることが重要なんですね。



まずは、目標を持って頑張るけど、叶わないこともある。

でも、それで終わりじゃない。



岡本太郎もこんなことを言っていましたっけ。

挑戦した不成功者には再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが
挑戦を避けたまま、おりてしまったやつには、新しい人生などはない




大江さんが松本大さんを選んだことが、なぜか嬉しくなってきたのは気のせいかな。

大江さんも人間的には素晴らしい人なので、やっぱりお互い引きつけられるのかなーなんてことを思ってしまいました。


とりあえず、松本大さん、勉強になりました!

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