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日本でも低所得、低賃金労働者の肥満の増加が問題?理由と原因は?

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戦後、日本は高度経済成長の流れから、一気に発達しそれと同時に欧米化も進みました。

音楽や映画などアメリカ文化からは数々の影響を受けて、日本文化は作られてきました。



文化と同じくらいに、日本に取り入れられたのは食べ物です。



これまで和食と呼ばれる、日本独自の食生活から少しずつ変わり、ハンバーガー、ピザ、ステーキ…など、今では子供に人気の食べ物が入り込んできました。



しかし、それが原因で現在、肥満の人が増えているということです。

肥満が増えてきているという話は今に始まったことではないのかもしれませんが、そうではなく、低所得者層の肥満が増えてきたということです。



お金がないから痩せるんじゃなく?


普通に考えると、お金がある人は好きなものをなんでも食べることができるので、どんどん太っていく。

逆に、お金のない人は、好きなものを食べる機会というのは限られているので、やせ細ってしまう。


こんな考え方が一般的でした。



この考え方は正しいのですが、これは数十年前の話です。



お金がないからこそ、質素なものしか食べられなかったのですが、今は違います。

質素ななもの=お金がかからないもの、の代表的なものにジャンクフードが考えれます。



今はハンバーガー1つが100円で買うことができる時代です。

コンビニでもスーパーでも、数百円だせば満足な食べ物を買うことができます。



食べ物を食べるということは、お腹を満たすことが第一であって、栄養を取り入れるのは二の次になってしまう傾向があります。

そのため、安くてもお腹を満たすことができる食べ物を中心に体に取り入れることで、毎日を過ごしているます。



逆に、最近の高所得者は健康面には人一倍気を使っています。

加工食品は買わず、オーガニックな食べ物の好みます。

栄養価の高い食べ物を中心として、暴飲暴食は控えて、食べ物が自分の体を作っている大事な要素であることを把握しています。



昔はお金がないから「オーガニックなものしか食べられない」

今はお金がないから「安い加工食品しか食べられない」




完全に時代は変化を遂げています。



やはりこれだけ、食の欧米化が進んできたということは、それだけ加工食品や清涼飲料水などの企業が増えてきて、経済活動が豊かになってきたからなんですよね。



そして、バブルが崩壊して不景気時代が長く続いている現在。

起業はますます利益を上げることに必死になって、より栄養価を無視したジャンクフードを量産するようになる。

一方、低所得者はお金が十分ではないので、より安い食べ物を買うようになっていく。

この悪循環は、今後ますます増えています。



なるべく、この悪循環から抜け出すためには、手っ取り早いのが自分で稼ぐという意識を持つことです。

自分の身は自分で守れる。

より、責任感が増す時代ですが、逆にいうと自分の頑張りしだいで大きな結果をもたらすことができる時代です。



自分で稼ぐことを勉強してみるのもいいし、会社でステップアップできる道を探すのもアリ。

「現状キープ」でいようとする考えは、衰退の道へとつながりますので、毎日高い意識をもって仕事をするのがいいんじゃないかな、と僕は思っています。

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