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幼児番組で学ぶ!ポジティブシンキングは拡大解釈という技術

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ポジティブシンキングという言葉を聞くと、「またそれかよ…もう聞き飽きた」と半ば嫌悪感をもってしまうくらい、聞き飽きています。

大事なことはわかっているんだけども、それを身につけることがどれだけ大変なことなのか、ほとんどの人は理解できています。



僕も全く同じなのですが、ポジティブシンキングというのはもしかしたら、自分にとっては人生何中で大きな課題の一つなのかもしれません。

しかし、どうやったらこの考えを身につけることができるのか?



何気なくテレビのチャンネルをまわしていた時にある幼児番組が放送されていました。

ちょうど番組で募集している視聴者が書いた絵を紹介するコーナーでした。


2歳か3歳の子供が描いた絵を、歌のお兄さんとお姉さんが紹介しているときです。

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「お兄さんとお姉さんの間でゆうた君が一緒に歌を歌ってダンスをしている場面だそうです」とお姉さんが紹介しました。

するとお兄さんは「3人ともニコニコ笑って楽しそうに遊んでいるね!」

お姉さんは「うん、ゆうた君もとっても上手に踊ってるね!」

とコメントをしました。(※会話はイメージです笑)



その時僕は、これがポジティブシンキングなんだなと思いました。



客観的に見たら、絵が上手いわけないし、正確に言うならば「ちゃんと書けたねー」が正解だと思います(笑)

しかしどんな絵に対しても、お兄さんとお姉さんは幼児が描いた絵を褒めちぎります。

まるで、どんな悪党で許してしまうくらいに、愛と優しさでコメントしています(笑)



ポジティブであることは物事に左右される事ではありません。

物事の解釈次第でポジティブにもネガティブにもとらえることができます。



当然ながら、生きていれば悲しいこともあるし辛いこともあります。

そんな時は無理やりポジティブになる必要はないと思いますが、世の中に起こるたいていのことは自分の解釈次第で何とかなりそうな気がします



解釈なので、それが事実と異なっていても関係ありません。

ただ自分の心が豊かになるだけなので、誰かに迷惑をかけることもありません。



自分を気持ち良くできるようになると、不思議と相手を気持ちよくさせる方法も思いつきやすくなります。

自分の話す言葉や行動が誰かを気持ちよくさせるというのは、やはり素晴らしいことだと思うし、
そこに情熱を持てる人を僕は尊敬してしまいます。



毎日少し意識するだけで、周りの景色が180度変わると思うので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

もちろん機会があったら、お兄さんお姉さんの素晴らしすぎる拡大解釈もご覧ください(笑)

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