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アフィリエイトでのアウトプットは行動が大事という意味ではない

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アフィリエイトをしているとアウトプットはすごく大切なことだ、という言葉をよく耳にします。

この場合、アウトプットとは行動することであり、何かを知っただけ(インプット)では意味がなく、それと同時にアウトプットをすることがセットでなければいけない、ということですね。



ぼくもアフィリエイトで稼いではいるので、この意見には賛同することができますしそれなりに、行動をしたので、いまの自分があります。

世の中は努力が実らないことが多いですが、アフィリエイトに関して言えば、その人が頑張って行動すればするほど、その分結果をだすことができるようになってきます。



ただ、この場合、インプットからアウトプット、つまり「知ったことを行動しなければ結果を出すことができないよ」ということですが、これって当たり前のことじゃないですか?

別にインプット、アウトプットという横文字を使わなくて、カッコつけて言わなくてもいいような…。



僕は行動が大事である、ということに異論することはありませんが、インプットとアウトプットの話を耳にすると、どうも違和感を感じずにはいられません。


「インプットしたからアウトプットする」というのは、「知ったから、やる」というだけではないような気がします。



僕はアウトプットを自分が学ぶためにするものだと思います。

知ってアウトプットしながら学ぶ、という感じです。

知ると学ぶでは全く意味が違うし、学だことはアウトプットというよりも「活かす」だけです。



「知ったから、やる」

この言葉には、せっかく知ったから勿体ないし、やったほうが良いというニュアンスが入っていてどうも、自分のなかでしっくりきません。



そもそも、「アウトプット」というものを学ぶために実践すると、それを「活かさなければ勿体ない」という気はおきないと思います。

学んだら、どうしても活かしたくなってくるし、やらずにはいられなくなるものです。

挑戦したくなったり、実験してみたくなるような心理って誰でもあるような気がするんですよね。



知ったからやる、と考えている人は誰かの考え、方法を上っ面だけコピーしているだけなので、ペラペラなんです。

言葉に説得力がなく、「こんな話どっか聞いたことがあるよな…」という印象しか残りません。



反対に、学んだ人の「考え、方法」はすでに自分のものになっているので、自分の言葉で自分の方法で行動を起こすことができて、その人にしか出せない個性が自然とでてしまいます。

物事の本質をつかめているので、応用を効かせることもできるし、本質が掴めるような例え話をすることができます。
(例えが多い人は、大事な部分を理解している人です)



と、言っても僕も「知ったふり」になっていたり、学んでいないことだらけなので、知識を自分の体の中に染み込ませて、それが自然と外にでてしまう人間になりたいと思っています。

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