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【必読】動物に好かれる行動が人間にも好かれることが発見した件!

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動物に好かれる人っていうとどんな人を思い浮かべますか?

ウチでも犬を飼っているのですが、思いっきりしっぽをふって喜ばれ好かれる人、特に危害を加えてるわけでもないのに吠えられる人。

二人の差にどんなものがあるのか、さっぱりわからず疑問を持っていました。



動物に好かれる人というと、やはり「ドッグトレーナー」のようにしつけのプロがいるでしょう。


このトレーナーの好かれる理由を動物目線で考えてみると・・・

  1. できた時には褒めてくれる
  2. ダメなことを教えてくれる
  3. 愛情がある



こう考えてみると、やはり理想の上司のような人が、動物にも好かれるようです。

つまり、理想の上司のように振る舞えば、動物にも好かれるし、動物に好かれようとすれば、周りから
信頼される人になれる
ということです。



ただ、信頼される人のようになろう!と目指してもなかな難しいです。

逆に動物に好かれる練習をしたほうが簡単です。



なぜかというと、人間は嘘をつくときがあっても、動物には嘘はなく、いつでも素直だからです。

素直な相手のほうが、こちら側としても接しやすいし、変な言い方ですが練習にもなります。



では、動物に好かれるにはどうすればいいのか?

具体的な方法と人間に置き換えた例を紹介したいと思います。


動物(人間)に好かれよう!


動物と言ってもイメージがつきにくいので、ここでは犬を例に説明してみようと思います。

1・しゃがむ


まずは、ゆっくりしゃがんでみましょう。

しゃがむというのは、犬と同じ目線になるということなので、関係を築きやすくなります。


「同じ目線にすると相手にバカにされるのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、それは相手が図に乗っているときです。

大概は、相手は自分に対して警戒心、恐怖、不安をもっているので、なるべく自分が相手に気持ちと同じくなるようにチューニングをするべきです。


人と上手く関係を作れないという人は、相手と同じ視線を持つようにしましょう。

同じ気持ちで繋がるということは、これから良質な関係を保つ大前提であり、スクスクと芽が育つ畑を作ることと同じです。

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2,相手から近寄ってくるのを待つ


しゃがんだからと言って、犬の目をじっとみつめたらり、いきなり触ろうとしてはいけません。

はじめは自分の手のニオイを嗅いでもらうくらいにしておいて、徐々に慣れてきたらスキンシップをはかることにしましょう。


人間でも同じで、相手が心を開かない人だからと言ってガツガツ質問攻めにしたり話しかけるのは、とてもストレスを与えてしまうことになります。

自分から質問をしたり、話しかけるのはとても良いことではあるのですが、それはあくまで「相手の反応をみるため」です。


嫌がっているようなら、とりあえずそれ以上は近づかないようにして作戦を変更する。良い反応を得られたとしたら少しずつにスキンシップをはかっていく。

この場合、相手に合わせているようにみえますが、実は主導権を握っているのは自分です。


相手と仲良くなるには作戦も大事なことです。

お互い良い関係になれる作戦なら、どんどん考えてみましょう。



3.飼い主と仲良く話す


初対面の人にとってはどんな人なのか判断材料が少ないので、警戒心をもってしまうことは仕方がありません。

しかし、例えば友達を家に呼んで、飼い犬を紹介したとします。

そのとき、自分と友達が仲良く笑顔で話していると、不思議と犬も友達に対して好意をもち始めます。

逆に、部下や後輩を叱っている現場に、犬がいたとしたら、その部下や後輩に対して敵対心を持ちます。


これは全く人間社会と同じですよね。

すごく感じが悪く、無愛想な初対面の人がいても、自分の仲の良い友達とその無愛想な人が仲良く話していたら、「あれ?俺の考え過ぎかも」と自然と思ってしまいます。


恋愛でも好きな人に自分をアピールしたいときは、共通の友達と仲良く楽しく話すようにすると、間接的にあならのことを気になってくるようになるので、是非お試しを(笑)



4.ゆっくりまばたきやあくびをして、敵対心のないこと伝える


ゆっくりまばたきをしたり、あくびをするにはリラックスをしていることが必須です。

緊張をしていては、絶対にできませんもんね。

これは犬でも同じように感じ取ります。

逆に大きな声を出したり、大きなリアクションをしたりなど緊張感が高まってしまう行動は嫌われます。


人に対しては、やりすぎとダラダラしている印象やバカっぽくみえてしまう可能性があるので、注意が必要です。

ただ、相手の緊張を和らげる効果はあります。眉間にしわを寄せている人とリラックスしている人だったら、後者の人のほうに話しかけたくなりますよね。

「上の人」が「下の人」に対して行うと効果が発揮できるでしょう。



5.撫でるときは手のひらをみせて、何ももっていない無防備さをアピール


犬を触るときに、いきなり頭を触ろうとする人がいますがこれはNGです。

正しく、自分の手のひらをみせて、何も攻撃するものを持っていないことをアピールしながら、手のニオイを嗅がせて、ゆっくりと首付近を触りましょう。


これは実際にやってもらいたいのですが、イスに座って膝に手を置いているときに手のひらを上に向けると不思議と心がオープンになる感じがありませんか?

座禅や瞑想をするときに、このポーズをしますが、やはり何か関係があるんでしょう。

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手を握っていないから解放感がある・・・ということも言えるかもしれませんが。


逆に腕を組んだり、腰に手を当てる行為は、相手は拒否したり、自分の威厳を示すことになるので、やりすぎには注意しましょう。



6.おやつをあげる


おやつをあげれば仲良くできます。

はじめは、自分が全く知らない人にエサを与えられると「毒が入ってるかも?」と一瞬警戒しますが、一度食べて「おいしいものだ!」ということがわかると、相手は好意を寄せてきます。

ただ、やりすぎてしまうと「エサをあげる人」と勘違いしてしまうことになるので、ほどほどが重要です。


これは人と同じで、いくら相手が嫌っていたとして、「嫌いな人がくれた美味しいもの」を食べた瞬間、その人に対して好意を寄せるまではなくとも、嫌っていた感情が薄らぎます

僕もこの経験があり、自分自身にガッカリしてしまうこともありますが、やっぱり食事は生存本能に関係することなので仕方のないことだとわりきっています。


また、食事を共にする、ということも相手との距離を縮めることになるので、覚えておきましょう。




おそらく、動物に好かれる人は、ビジネスマンとしても一流だと思います。

相手と信頼関係を作るということは、ビジネスではとても大事なことですし、自然と誰かと心を通じさせる能力も高いのでしょう。


「動物に嫌われてしまったら、ビジネスはもちろん人間関係も上手くいかない」ということを合言葉に(笑)、今回ご紹介したことを実践してみてくださいね。

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