アフィリエイトでオススメのリンクの色は青だけど普通の青ではない。

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プログをカスタマイズする時に外見だけじゃなく、コンテンツの文字の色を変えることの重要性を以前お伝えしたかとと思います。


その時は文字の色は黒じゃなく、グレーよりの黒にすることで読みやすくなることを説明しましたがリンクの色を変えることも重要です。



リンクの色というと、真っ先に青を思い浮かべると思います。



しかしよーく観察してみると、大手サイトや検索エンジンによって、青は青でも微妙な色合いをそこに見ることができます。


クリックされすい色と最近の傾向


ウェブ力学さんが2013年に様々なサイトのリンクの色を調べたそうですが、それを見てみるとそれぞれの色の違いがわかると思います。


yahoo ⇒ #0e1bbb

Google ⇒ #1122cc

ソネット ⇒ #0000cc

ライブドア ⇒ #1546c3

YouTube ⇒ #438bc5



ぱっと見、なかなか見分けは付きませんが、びみょ~~に違っているんですよね。

現在、NAVERまとめだけは、黒っぽいリンクに変わりましたが、その他のサイトは上記の色とそれほど変わりがないかと思います



これらのリンクには一つの共通点があります。



それは純粋な青と比べると少しだけ薄い青ということです。



ネット界の全体的な傾向かもしれませんが、はっきりした色から薄い色に変わってきているんですね。

Windows のロゴを何かを見てみると時代の流れというものがわります。
(ちなみデザインは立体的から平面的に変わってきています)

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自分のブログですから自分的にたリンクの色をつけるのが一番いいとは思いますが、特にこだわりがないという方はこの時代の流れを意識した方が絶対にクリック率は上がると思います。



bingはリンクの色を少しだけ薄くすることによって、年間の売り上げが8000万ドルも上がったそうです。(#0044CCという色です)

インクの色を変えただけでこれだけの売り上げが変わるというものはちょっと信じられないですが、それなりに根拠のある結果なんだと思います。



リンクの色以外にこだわること



またリンクというのは、色だけじゃなくその他にも目立たせる方法があります。


  1. (マウスオンしているときorしてないとき)アンダーライン加える
  2. マウスオンで色を変える
  3. リンクを動かす
  4. リンクの横に画像をつける
  5. 文字を太くする



この辺は人それぞれによって好みがあるかと思います。



これはちょっと僕の感覚的なところもありますがアンダーラインを加えるリンクは全体的に多いと思います。

反対にマウスオンで色を変えたり、リンクを動かしたり、リンク横に画像つけたりする人は、全体的減ってきているような気がします。

スマホなどのタッチスクリーンには、マウスオン機能がないように、これも世の中流れと関係していることなのでしょう。



これらのデータは特にネットビジネスをしている方はクリック率が大きく関わることなので絶対に意識したほうがいいと思います

しかし自分のサイトのデザインにリンクの色を合わせたり、ちょっと変わったリンクをつけたい人はもちろん自由でしょう。



やはり全体の価値を上げるのはコンテンツの内容ですのでそれに比べたらリンクの色を変えるのは大したことではないかもしれません。

あまり細かく意識することではないかもしれませんが一度変えてしまえば後は必要のない設定なので、ゆっくり考えてみるのもいいかもしれませんね。

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