やらないことをリストアップして、効率的に作業をしよう

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まずやりたいことがあるときには目標設定をするのが基本です。

そして、todoリストにまとめながら、目標達成まで頑張ると・・・



でもここである問題が1つだけ起ってしまうんですよね。

todoリストにまとめたまではいいですが、何故かそのタスクのこなすことができない。



やるべきことはまとまっているはずなのですが、でもできない。



その原因とは、やらないことを決めてないから、だといえるでしょう。



一時期断捨離という言葉が流行りましたが、それは部屋を片付けるだけの事ではなく自分の頭の中を片付けることにもとても役立ちます。

部屋を片付けると勉強や作業率がアップするように、頭の中を片つけるとやるべきことがすぐに見えてきます。



ではここで僕が実践している、「やらないことを決める方法」を述べてみたいと思います。


簡単にできる時間を増やす方法


僕は週に一度、やるべきことをまとめたり、やらないことを決めたりする時間を作っています。



その際に参考にするのは前の週のスケジュールです。



僕は自分の行動を把握するために、毎日の行動を手帳に細かく記しています。

すると多くの無駄な時間を過ごしていることがわかってきます。



無意識にYOUTUBE見ていたり、後回しにできることをしていたり、作業している途中に気になったことを調べてしまったり・・・

本当小さなことかもしれませんが、この時間の積み重ねが、あとになって考えてみると、大きな時間のロスをしていることがわかりました。



よく「最近忙しくて時間がない」という人は自分の行動をチェックしてみることをおすすめします。

時間は見つけるものではなく生み出すものだといわれていますが、まさしくその通りで、必ずやらなければいけないことがあったとすると、意外と簡単に時間がつくれたりするんですよね。



人生で最も大切なもの一つである時間を生み出すにはこのように自分の活動を知る、自分は無意識でやっていることを知る、このことがとても必要になってきます。



ただ、こう言うと「人生に無駄なことなんてないのでは?」と意見する人もいます。

これは全く正しいことです。



でもこのロジックで考えてしまうと、この世のすべてが大事であると思ってしまいます。

しかしぼくたちの人生を80年だとすると、すべての物事を知るにはあまりにも時間が足りません。



僕らに成し遂げることができるのは残念ですが限られています。

何も成し遂げられなくても構わない、という人も中にはいるかもしれませんが、僕は死ぬ間際になって自分の人生を振り返った時に、何か自分のやりたいことを成し遂げられなかったとしたら、気持ちよく死ねないと思うんですよね。



「楽しいことをやって過ごせたらそれでいいじゃないか」
「未来はどうなるかわからないから、今を思いっきり生きよう」
「自分の目標ばかり考えてたら大事なことを見落としてしまうぞ」



どれもすべて正しいとは思いますが、自分の人生を決めるのはやっぱり自分です。

僕は自分が目指しているところに到達したいし、そこに行かないことには自分は満足できないだろうということもわかっています。


・・・


ちょっとかなりおかしな話に脱線してしまいましたが(笑)、僕の気持ちに共感できる方は、是非とも今回の方法をうまく利用していただければなと思います。


やらないことが決まったなら、あとは自分の目標に向かってつっぱしりましょう!


タイマーを使うことによって、さらに時間を効率的に使うことができるのでチャレンジしてみてくださいね

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