botばかりじゃウザい!ツイッターアフィリエイトではフォロワーと絡むことが大切

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ツイッターを使いアフィリエイトをしている人は多いと思いますが、そのほとんどは、つぶやきをbot化してしまって後は放置状態にしておく人がほとんどでしょう。

そのほうが始めだけ苦労するだけで、あとはほっておくという形なのでラクなんですよね。



これが一般的なツイッターアフィリエイトの1つの方法でもあるのですが、多くのフォロワーはアフィリエイトとという存在はしらなくても、URLがついているつぶやきばかりするアカウントには嫌気がさしています

「どのURLでもいいからクリックしてくれ!」という数撃ちゃ当たる作戦で次から次へとつぶやきをしますが、ウザいことは目に見えています。



また、bot化してしまいそのまま放置しておくということは、リアルタイムのつぶやきがないために、そのアカウントには人間味がなく無機質な雰囲気さえ漂っています。

多くの人と繋がりたいがためにツイッターなどのSNSを利用しているのに、人間味を感じなければフォロワーは関わりたくないと思ってしまうでしょうね。



まぁ、「面白系」や「名言ネタ」などは一度botを作ってしまったら、あとはツールを回しているだけ…という気持はわかります。

それだけ相手に価値を与える情報を発信しているという自信があるのならば、放置しておくのもいいでしょう。



ただ、例えばメルマガの読者さんを集めたり、自分の存在感をツイッター上に作るならば、是非、多くの人と絡むことをオススメします。



フォロワーと絡むことによってのメリットは2つあります。


  1. 親密な関係を作れる
  2. 他の人にアピールすることができる


1,親密な関係を作れる


人とたくさん絡むことによって仲良くなれるということは当たり前ですよね。

コミュニケーションが成り立っていないのに、人と仲良くなれることなんてできません。


この「人と絡む」という言葉を正確に言うと、自分から積極的に話しかけるという意味です。



残念ですが、ツイッター上で影響力をもたない限りは、自分が何かつぶやいたとしてもフォロワーから絡んでくれるということはありません。

(ビックリするほど絡んでくれることはありませんが、「良質なつぶやき」をした場合は、RTされることもありますが、絡んでくれることはやっぱり少ないです)



ですので、自分から積極的に話けるようにしましょう。

たまに無視されることもありますが(笑)、だいたいの人はちゃんと反応してくれるやさしい人ばかりです。

やっぱり、知らない人からでも反応されるって嬉しいんですよね。



話しかけるのに抵抗がある人もいますが、そんな人は一言でもいいんです。

「このパスタすごく美味しー、幸せー」のようなつぶやきがあったとしたら「私も食べてみたいです」とか「何てお店のパスタですか?」とか「写真だけで美味しさが伝わりますねー」とか。

少しずつ返信していくことで、話しかけることに抵抗が無くなってきますよ(不思議なんですが)。



まずは自分の目的(リストを集めたり、誘導したり)は置いておいて、純粋に仲良くなることだけに全力を尽くしましょう。



2,他の人にアピールすることができる


さきほどのように、多くの人と絡むことによってそれがタイムラインに表示されます。

そのタイムラインを眺めている他のフォロワーの心境はこんな感じになります。


「誰とでも仲良くできる人なのかな」
「話しかけても、ちゃんとリアクションしてくれそうだな」
「この人の性格がわかってきたぞ。こんな風に絡んでみようかな」
「暇だからこの人に絡んでみようかな」



はじめは、自分がつぶやいても誰も反応のなかったのに、だんだんフォロワーからの反応が増えてきます。

反応が増えることによって、仲良くなる人も増えてきて自分を信頼する人も多くなる、そんな関係を築くことができるようになってから、少しずつ自分の目的を出していけば、受け入れやすくなる可能性が高くなります。



いくら良質な情報があったとしても、その情報を発信している人が信用できなかった全く意味がありません。

ましてや、こんなに情報が溢れている現代ですので、ユーザーの情報に対する警戒心はますます大きくなってきています。



あなたがどんな人間であるか。

それが相手にうまく伝えることができるようになったとき、あなたのビジネスは加速するのだろうと思います。

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