相手が家族や友達の時も?ツイッターでおすすめユーザーの基準とは?

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ツイッターを利用している人ならば、(たぶん)人と多くつながりをもちたいと思っているし、自分と気が合う人と交流をしてみたいと思います。

それを行うために、基本的には気になる人にフォローをし、自分が相手から気になる存在だったとすればフォローされる…という流れがあります。



で、何気なくツイッターを使っていると「おすすめユーザー」という表示をみたことがありますか?


スマホ画面
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PC画面
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前から、コレの存在は知っていたのですが完全に無視していました。

ですが、聞いたところによると「おすすめユーザー」の欄に家族や友達が表示されてしまうことがあるそうです。



ツイッターと言えば、本名じゃなくとも使えるSNSなので、なかには自分の知り合いには絶対にバレたくないアカウントを持っている人もいるかと思います。

しかし、そんな人のアカウントの「おすすめユーザー」に知り合いの名前が載ってしまうって…ちょっとイヤですよね。



そもそもこの「おすすめユーザー」ってどんな基準に表示されているのでしょうか?


調べてみると以下のような条件があるようです。


  • フォローしている人の情報
  • フォローしている人がフォローしている人の情報
  • プロフィール
  • IPアドレス
  • 閲覧履歴



フォローしている人の情報


おそらくフォローのしたいと思ってしまうユーザーってだいたい似ていますよね?

面白いことをつぶやく人だったり、好きな有名人のことをつぶやく人だったり、年齢が同じだったり。

このフォローしている人の共通点をツイッターがピックアップして、「おすすめユーザー」を作っています。

Amazonで商品を購入するときに、関連商品がでてきますが、あれも購入者の情報を集めて、これを買った人はこれも買っているから、オススメしよう…という流れですよね。



フォローしている人がフォローしている人の情報


これは先ほどの自分がフォローした人の情報を集める…の一歩先を行ってる感じでしょうか(笑)

僕の地元はわりと人口の少ないところなので、友達の友達が、自分の友達だったり顔を見たことがある人だった、ということはよくありました。

まぁ、ツイッターなので僕の地元の人数と比べるのは失礼かもしれませんが、自分が興味をもった人がフォローしている人が「メチャクチャ有用な情報だった」ということもたまにあります。



プロフィール


プロフィールには何も書かない人もいますが、自分のことを知ってほしいと思っている人は、やっぱりそれなりに書くことになりますよね。

名前、年齢、住んでいる場所、学歴、職業、趣味…これがあることによって、自分のアカウントに訪れてくれたユーザーが、自分に対して関心を寄せることになります。

確かに、自分と似ているプロフィールのユーザーには自然と親近感を持ってしまうことでしょう。




IPアドレス


IPアドレスとは、インターネットの情報を受け取ったり発信したりするために必ず必要となる住所のようなものです。

もちろん、スマホにもIPアドレスが振り分けられています。

ただ、Wi-Fiで無い限りは、接続と同時に毎回違うIPアドレスになるそうですが、最近はスマホ自体にある「番号」が自動的にIPアドレスと一緒に送信されるとも言われています。

なかには、近くに住んでいる人や会社で同じ建物にいた人が「おすすめユーザー」に入っていたなんてこともあるそうなので、関係があるのかもしれません。



閲覧履歴


PCを閲覧していると閲覧履歴が残るように、ツイッター内をグルグルと回っていると履歴が自動的に作られるそうです。

このデータにならって「おすすめユーザー」が作られるというのは、おそらく可能性としては高いでしょう。

だとしたら、変なアカウントは気軽に見れなくなってしまうことなのかな。



これらの情報をツイッター側が集めて独自のアルゴリズムで「おすすめユーザー」を作っているわけです。

「じゃあ、俺らのその情報をしることができたら足跡機能と同じじゃないの?」と思ってしまうかもしれませんが、僕たちはそのアルゴリズムを知ることはできません。

ツイッターの検索履歴が足跡で他人にばれることやアプリもあるの?



ツイッター側としたらユーザーのために良かれと思って表示機能を搭載していますが、人によっては余計なお世話となってしまいますよね。


では、このおすすめユーザーを非表示にすることってできるのでしょうか?

ちょっと別ページで調べてみようと思います。

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