【予定通り勉強を進めるための考え方】計画の立て方は想定外を視野に入れる

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Make-a-Plan
何か目標を立てて、それに向かって進みたいときは計画を立てることが多いかと思います。

何月何日まで、これを達成させるためには1ヶ月の目標をこれにして、つまり1週間ではこれをやって、1日の中でも時間を分けて考えて・・・という感じに。



大きな目標を小分けにすることで、今自分が何をするべきなのか、という問題が明確になるので漠然と「頑張っているつもりの状態」を回避することができます。



しかし、計画を立てたことがある人ならわかるかもしれませんが、予定通りに進むことって少なくないですか?

ほとんどの場合は、先送り先送り…となってしまって、少しづつ予定が伸びてしまうことになります。



僕も何度も自分で目標を決めて計画を立てるのですが、はじめに立てた計画どおりにことが運んだことがありません。

単純に僕自身の意志が弱いということも関係しているのかもしれませんが、予定通りに計画を運ぶことができない決定的な理由もあることに気が付きました。



それは、想定外の出来事です。



想定外の出来事というと、めったに起こらないことがのように思えますが、実は全然そんなことないんです。

例えば、計画を立てたとしても・・・

  • 外食の予定が入ってしまった
  • 懐かしい友達から電話がかかってきた
  • 風を引いて寝込んでしまった
  • 買い物を頼まれてしまった
  • 急にネットがつながらなくなってしまった

こんな出来事が、よく舞い込んできます。



これは「想定されないこと」なので、当たり前ですが予想することができません。

いくら、目標を達成するまで、テレビを観るのを禁止したり、趣味の時間を減らそうと思ったりしても、その他のことで必ず邪魔されます…。



自分の意思の弱さや継続する努力が足りないと言われてしまえばそれまでかもしれませんが、この事実が判明したとき、あまり自分を責めすぎるのもよくないのかな、なんて自分にちょっとだけ優しくなりました(笑)



つまり、何が言いたいのかというと、想定外出来事を無くすことはできないので、想定外を考慮した計画を立てましょう、ということです。

それは余裕を持って毎日を過ごそうということではなく、「いつ何が起こるかわからないから、目標期限の前に必ず達成させよう」ということです。



半年後の目標ならば、5ヶ月後には達成させよう。

3ヶ月後の目標ならば、10週目には達成させよう。

1週間後の目標ならば、6日目には達成させよう。



期限の伸ばすのではなく、期限の前に全力で終わらせる。

そうすると、想定外のことが起こるので、だいたい期限内に終わらせることができます。



誰かの本で読んだのでうろ覚えですが、目標達成するとは想定外の出来事を潰していくこと…と言っていました。(微妙に間違っていたらスミマセン。でも誰だったけなぁ…)



ましてや、現代は情報化社会です。

情報化社会とは時間の奪い合いでもあります。企業はできるだけ多くの時間を自分の企業が提供するサービスで使ってほしいと考えています。
(いろんなLINEゲームがあるのも、それだけ自分達のサービスで時間を使ってほしいからです)



いろんな誘惑がある中、いかに自分のためになる時間を多く作るか?

なるべく、企業のために自分の大切な時間を使うことなく、自分自身のために建設的な時間の使い方をする人がこれからチカラを発揮する時代なのでしょうね。



ちょっと話が逸れましたが、不必要な情報をシャットアウトすることも忘れずに、余裕を持った計画作りをして、目標に最短距離で突っ走れるようにしましょう!

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