巨人の澤村拓一2014年現在の近況と2軍怪我からの復帰でV字回復か

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勝つことが当然と言われるチームの中で、「確実に勝つ」ということは相当なプレッシャーなのかもしれません。

期待をされている人ならば余計にそうですよね。


澤村拓一投手もドラフト1位で巨人に入団しましたが、その年は活躍したものの、現在(2014年5月)は怪我により2軍で調整を行っています。


あまり思うような結果を出していない巨人にとってみれば、現在の順位は到底納得のいくものではないし、投手陣が崩壊の危機に陥っているからこそ、早めに澤村投手の復帰が期待されています。


まだ、肩が治っていないということもそうですが、コントロール面も含めた課題も上手く克服されていない、というのも2軍調整の理由なのでしょう。

この結果に多くのファンや澤村投手自身も「今頃もっと活躍することができたのではないか?」と疑問を持っているのかもしれませんね。



僕は基本的に、どんな人でも一生懸命な人が大好きだし、応援したくなります。

一生懸命だけども、いつも空回りしてしまう人など愛おしくなりますね(笑)


澤村投手は大学時代にめちゃくちゃ活躍しているので、小さな頃からエリートだったのかと思っていたらそうではなく、高校時代は三番手のピッチャーだったそうです。

プロで活躍をしている選手は小さな頃から活躍をしていた選手と遅咲きの選手とに分かれますが、澤村投手の場合は完全に後者だったわけです。


力を溜める時代があって、活躍をする時代がある


そんな印象を持ってしまうので、まさしく現在が力を溜める時間なのでしょう。

  • 自分がもう一度活躍できるようになるためにはどうすればいいか?
  • 前のやり方が上手くいかないとわかった。じゃあ、なにを改善すればいい?
  • 不調から復帰する人はどんなことを考えていた?
  • 自分が求められていることってどんなこと?
  • 理想の選手と現在の自分の違いって何?

ひたすら、問題点をピックアップして仮説をたて実験、そして反省する…これをずっと繰り返しているのかもしれません。


僕がスポーツ選手を尊敬する部分は、このように自分の仕事に対して集中して(ストイックに)取り組む姿勢です。


自分が活躍しないと、仕事で使ってもらえない。

仕事で使ってもらえないと、自分が生活できない。

すごく、シンプルだしカッコイイなぁと思ってしまいます。


ちなみに、僕がやっているアフィリエイトも誰も助けてくれないし、自分が頑張らなかったら「生活ができない」ので勝手ながらシンパシーを感じちゃっています。


澤村投手の他にも、以前活躍していたけれども思うような結果を得ることができない選手にも、いつも勇気づけられています。

斎藤佑樹投手や松坂大輔投手の頑張りはいつもニュースなどでチェックしていますし・・・


どれだけ自分を最後まで信じきれることができるか

辛くて何もかもイヤになってしまう時でも、いかに自分を最後まで信じきることができるのか。


頑張ることですべてが絶対報われるなんてことはありえないと思いますが、頑張ることで報われる種類の事のほうが断然多いような気がします。

「そのままのあなたでいいんだよ」という聖人君主が言うかもしれませんが、それはやっぱり自分が決めることですし、一度の人生、自分の納得する生き方をやっぱりしたいものですね。


話がずいぶんそれてしまいましたが、澤村投手が一軍で大活躍するころ、そのとき僕自身も同じく成長を感じることができるようになっていればなと思います。

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