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DB Cache Reloaded Fixの使い方!有効期限の設定もなしでOK

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ワードプレスで記事を作成したり、設定を保存した内容はすべてデータベースに保存されます。

表示したいページにアクセスして表示させるということは、毎回ページを見たい人がデータベースにアクセスをしている状態です。



そのためいきなりアクセスが増えてたりすると、データベースがあるサーバーに負荷がかかってしまい表示速度が遅れてしまったりするわけですね。

これを簡単にいうとサーバーが重くなってしまうということなんですが、それだけ負荷がかかってすぐにページが開きにくいと読者はページをみるとが一気に減ってしまいます。


ちなみに、表示速度はネット環境の向上にも関係があるかと思いますが、数年前よりも表示速度を早くしてほしい望むユーザーの希望が高くなってきています。2~3秒以内に開いてくれないと多くの人はストレスがたまると言われていますね。


そのためなるべき0.1秒でも早くページが表示してくれるということが離脱率を下げることに役立ちます。


それをすぐに解決してくれるのが、DB Cache Reloaded Fixというプラグインです。


このプラグインはデータベースからの呼び出しをキャッシュ化してくれるので、スムーズにページを表示させてくれることに役立ちます。

つまりキャッシュからページがアクセスされるようになるため負荷が軽減されるということです。


設定もインストール、有効化し、「設定画面」で有効に✔を入れるだけです。


インストールと設定方法



ダッシュボードのメニューから「プラグイン」→「新規追加」→「DB Cache Reloaded Fix」と検索→「いますぐインストール」→「有効化」をしてください。

プラグインのインストール方法がわからない方はワードプレスにプラグインを導入する方法を参考にしてみてください。

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すると「DB Cache Reloaded 情報: キャッシュは無効です。オプションページで有効にしてください。」という文字が表示されるので、オプションページというリンクをクリックしてみましょう。
                  

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すると「有効」のところに□が箇所があるので、そこに✔をいれましょう。

キャッシュの有効期限は「5分」でいいかと思います。

その後、下にある「保存」をクリックします。
                  

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キャッシュは作動しています」という表示がされたら完了です。



設定方法も簡単なので、このプラグインは導入しておいたほうがいいかもしれませんね。

ただ、キャッシュ系のプラグインは、その他のプラグインとの相性からサイトに不具合がでてしまう…ということもあるようなので、「おかしなところはないか?」有効化した後に、ページを表示させたりチェックをしてみましょう。

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